【m】フライパンを捨てても料理で困ることはなかった

先日、卵焼き用フライパンを捨てて数日過ごしてみたところだ。ステンレス製の鍋で試しに魚を焼いたり、ご飯を炒めたりしてみた。これまで炒め物=フライパンという思い込みがあったが…今回は鍋で炒め物をする使い勝手についてメモと感想について書いていく。

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シャケのバター焼き

問題なし。いい感じに蒸し焼きができる。フライパンとはなんだったのか。

ご飯をソースと絡めて炒める

ご飯が鍋に多少こびりついたが、許容範囲内。油を敷いていたらもっと綺麗に扱えただろう。

フライパンがないならないで問題なし

これまで、魚やお肉は炒め料理にすることが多かったが、鍋しか調理器具がないとなると「具沢山味噌汁にしたらいいじゃないか」みたいに考えてるらしく、材料を煮るようになっただけ。

胃袋に入ったら一緒じゃ!

ホーロー製の鍋を捨てて、深型の鉄鍋を買おうかと考えていたが、不要かもしれない。

これで一つ、思い込みがなくなった。

食事がさらにシンプル化

納豆ご飯、梅干し、大根すりおろし、味噌汁は鉄板メニュー。

最近、ワカメ、豆腐、シメジ、豚肉を入れた味噌汁を作った。食材をいろいろ買うが、 最終的にぜんぶ味噌汁! たまに煮物!みたいなざっくりした料理を作っている。料理のスキルが落ちまくり!

こんな感じでますますシンプルな料理を作るようになったが、手作りご飯を食べているおかげか変わらず元気でいるもんだ。

まだまだ減らせそうだ。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。