【m】バスタイムを瞑想タイムにして思考をシンプルにする

思考の断捨離、心の掃除、雑念を減らすetc .のに、瞑想は有用、ということで、よい習慣として瞑想を取り入れたいものの、自分の生活でどこに取り入れようか?

我が家でもっとも物が少なく集中しやすい場所はどこか?を考えると風呂場だったので、これまでバスタイムは読書や音声を聞くのがちょっとした癒しの時間だったが、あえて読者や音声を聞く習慣を無くし、瞑想の時間にすることとした。今回は、寝る前に風呂場でキャンドルを灯して瞑想してみるといい感じだったので、そのことについて紹介していく。

スポンサーリンク

バスタイムを瞑想タイムにして良かったこと

物が少なく、空間が狭い

風呂場は我が家で一番、余計な刺激がない環境であり、何も考えないのにちょうど良い。

入浴自体、暖かかったり重力からも解放されるのでリラックスしやすい

瞑想をすることを通して心身のリラックス効果があるが、お風呂に入ること自体がリラックス効果があるので、リラックスした状態を作ってから瞑想に入ることができる。

半身浴を兼ねて時間の節約

読書や音声を聴くこと自体も時間の有効活用の手段の一つだったが、部屋で瞑想するより湯船でぼんやりする時間を瞑想の時間としてしまえば一石二鳥。

日中でも暗くできて、キャンドルでリラックスの相乗効果

風呂場の明かりをつけたまま瞑想を試みたこともあるが、ビギナーにはいまいち集中して瞑想できなかった。照明を落としてキャンドルというコンビネーションにすると、簡単に瞑想できるのでオススメ。炎の揺らめきを眺めるとリラックス効果があるそうだが、これは私も実感する。瞑想中はぼんやりしつつもキャンドルの炎というターゲットがあったほうが飽きずに瞑想できる。

短時間睡眠に効果的

1日の仕事を終えて、色々と思考したものをスッキリさせるのに寝る前という時間帯がぴったりだろうか。

朝に瞑想して気分を整えてから出勤すれば、良い1日をスタートが切れるのではないだろうか。

瞑想は、とりあえず何も考えず深呼吸するだけから始める

瞑想で大事なのは、調身、調息、調心。細いかことを考えると始められないので「酸素をしっかり吸って、息をながーく吐く」呼吸を整えると自ずと心身の調整につながる。

調心としての瞑想の仕方は「フォーカスト・アテンション」、「エンパシー・エンハンスメント」、「オープン・モニタリング」の3種類はあるようだ。

私が今回オススメした、部屋を暗くしてキャンドルを灯して考えるのをやめる方法は「フォーカスト・アテンション」にあたり、集中力を高めるのに有効な方法だ。よって、仕事前・活動前、朝にやるのが最適かもしれないが、やりたいときにやったらいいんじゃないかな★

つい呼吸が浅くなりがちなので、深呼吸するだけでも疲労回復があると思います!

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。