【テラスハウス】山ちゃんを通してみる、ウケるネガティブキャラ【感想】 

個人的には「ポジティブが良い、ネガティブが良くない」と思いがちだ。

強烈なポジティブも鬱陶しいが。

身近に接する人でネガティブさに嫌気がさすのは、

自信がない、罪悪感が強い、不平不満が多い、言い訳する、素直に謝らない、感謝しない、傲慢etc

誰しもがそんな一面を持つが、ネガティブな人ってこれを徹底的にやるんだよね。

それも個性なので尊重すべきだけど、その性質が仕事に触りがあるからたまったもんじゃない(特にクライアントに炸裂すると)という経験から、私はネガティブなものに対して好印象を抱いてはいない。

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温かいコメントをするテラスハウスの芸能人たち。それをぶった切る山ちゃん

基本的にポジティブよりの発言をする芸能人5人に対して、一貫してネガティブ発言を貫く山ちゃん。

テレビで収録されたコメントなので、誰がどのキャラを担当するかは役割分担されているが、みんなでほっこりしていたらつまらないので、彼の発言がスパイスとなるだろう。

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新しい毒吐きキャラ

毒吐きで有名な方として、例えばおすぎさん、マツコさん、有吉さんを挙げると、自分の地位を確立しながら上から目線で毒を吐く感じだろうか。

一方、山ちゃんの場合は例えば、

「俺もクズだからわかるんですよ。あいつと俺は同類だ」

とか

「ちくしょー!俺には勝ち目がねーじゃん。悔しいっ!あいつ失敗しねーかな」

みたいに、自分を貶めておいて相手も貶める新しい毒吐きスタイルだ。

これなら「そう言うお前だってダメじゃん」という反発をおさえる。

だいたいネガティブな気持ちの根底には「ひがみ」があるからネガティブな発言をよしとしない風潮ながら、誰しもが抱えているコンプレックスを代弁してくれるカタルシスとを感じたり、驕慢を得たりしう。

私は、優しいコメントも、山ちゃんのネガティブコメントも両方わかる。

さらに彼は仕事上、求められるスキルとして磨いているのもあるが、ネガティブ発言には以前よりもキレとか勢いとか、スピード感が感じられる。痩せたら需要がないのと同様に、毒は木キャラが毒を履かなくなったら需要がなくなるからね、技を磨いて欲しい。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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