不平不満・愚痴をこぼす人は、お金があっても不幸だという典型例に出会ったお話

以前、とある男性と話した時のこと。

彼は自分の仕事について不満をこぼしていたので、その内容をまとめると以下の通り。

  • 昼だけでなく深夜も仕事
  • 休日出勤も多い
  • プライベートな時間が少ない
  • 長時間労働している割に給料が少ない
  • 好きで今の仕事をしてるわけじゃないけど、生きる上で仕事しなきゃいけないしね

そんな話を聞かされ、終いには「あなたなんてどうせラクな仕事してるんでしょ?」と言われた(^q^)ウケる!

不平不満をぶつけて憂さ晴らしをしているのだとわかっていたし、確かに彼と比べるとちょろい条件で働いていたので

「そうですね、○○さんと比べたらめっちゃちょろいっすよー(笑)」

と笑って接していた。

ちなみに、彼と同じ職場で働くヒトも同様の厳しい条件で働いているわけなんだが、そんな中でも資格を取得するために勉強しているそうで、

「なんでそんなに頑張れるのか?」と驚いていた。

この男性は、 不満をこぼす人は嘆くだけで現状を変えるように行動しないの典型例だよね。

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数ヶ月後に彼と再開

なーんと、なんと!

彼は金持ちの養子になっていました(・д・)!!

どうしてそんな流れになったのか詳細な経緯はわからないけど、養子になったおかげで念願叶ってお金も時間も彼は手に入れたのです。

「きっと幸せに違いない」と思いきや・・・

やっぱり愚痴ってる。

なんでも彼を養子として迎えた新しい家族からいびられてるそうで

「時間もお金もあるけど、楽しくない」とのことでした。

確かに、お金がある、時間がある、家族仲良好 なら文句なし!? なんでいびられてるんだろうね?

いやぁ、人生うまくいかないもんですねー。

彼と会ったのはそれっきりだけど、きっと彼は家族仲が良かったとして、新たな「ない」に目を向けて愚痴をこぼしてるんじゃないのかな?

だってね、薄給で長時間労働している時も、お金も時間もあるけど家族中が不仲という時も、この男性の根本的な部分は共通してた、

一方、私のちょろい仕事といったら

  • 勤務は日中だけ
  • 拘束時間は9時間程
  • 暇なときは読書してようがスマホいじってようが寝てようがOK。ブログを書いたりすることもある。
  • 休日出勤もたまーにあるけど、嫌なら断れる
  • 睡眠時間は確保できる
  • プライベートの時間も確保できる
  • 自分の興味のある分野で働き、知的好奇心を満たせる
  • 仕事にやりがいを感じている
  • 個人的に満足のいく額のお給料をいただいている

やばいね/// チョロいね。そりゃあ「お前チョロい仕事してんやろ? ケッ!」て言われるわw

なんせ、私も以前にハードワークで体を壊した際「健康第一」に信念が変わり、そのときに確かに「ラクな仕事」を選びました

※暇なときに何をして良いかは場所によると思う。

資産家の息子となった彼と比べると私はお金も時間もないけれど、仕事をすれば人の役に立てるし、暇な時は自分の好きなことができると都合よく考えたらいいわけよ。

世の資格取得に励む人たちは、基本的に通勤時間や休日を勉強に当てたりするわけですが、  私は拘束時間中に勉強することもできるというのが、とってもありがたいもんですよ。

こんな感じで私はささやかな生活でも楽しんでいます。