お金の引き寄せvs.宝くじに当たりたいに当たりたい願望

先日、【m】もし宝くじがあったら何をするか考えたら、やっぱりミニマルライフ?でも書いたけど、

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お金の引き寄せ的に見てみると

宝くじのような億単位のお金が欲しい!と思うのはナゼだろうか?
話を聞いたヒトにしてもに、自分の考えにしても、、本当にお金そのものが欲しいというより、「仕事をやめたい」「時間的自由が欲しい」「行動的自由が欲しい」というのが見えてくる。これがあまりにも強いと、現状に不満を感じており、そこから逃れたいという心理が隠れているだろう。

「お金引き寄せ」の授業によると、

このような思いを強く持っている限り、やりたいことをやりながら幸せに生きていくことや、その結果としてお金を引き寄せることができないそうだ。

そして、何か事業を始めるのに大きな金額が必要だというヒトでも、ホンキでその事業を始めたければ宝くじなんて当たる確率が低いものよりも、もっと堅実にお金を集められる別の方法を選ぶはず。つまり「お金が無いからできない」というのは言い訳にならない。

お金が無いからできない、あるいはお金があればやる、と思っているコトは、本気でやりたいことではない。

我々は何もしないために生まれてきたのではない

のんびり過ごして、そよ風の心地よさ、鳥のさえずり、美しい夕焼けに目を留める。そんな時間を過ごすことも大切です。お話を聞いたヒトはアーリーリタイヤをほのめかしていましたが、「本当に何もせずのんびり暮らして楽しいのは、おそらくはじめの数ヶ月くらいでしょう。

人間は何もしないために生まれてきたのではなく、何かを成し遂げるため、創造するため、自己実現のために生まれてきているはず。

だから、宝くじがあたらなくてもすぐにでもできることは行動しなくてはいけない。

「お金が欲しい」「宝くじがあったら」

その思いの裏に隠れる本当の願望とは何でしょうか?

個人的見解としては、本当に5億円を使いきれるヒトには宝くじは当たらず、お金を上手に使う能力がないヒトにあえて当たる野ではないだろうか、と考えています。そのヒトがお金をどう使えるのか、神様が見てるんじゃないかなって思っています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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