本、雑誌、書類の整理の仕方


我が家でも本棚に本などの書類がたくさんあるのが一番気になるところ。どこのご家庭でも片付けられないものの代表格だろう。重いし、かさばる。どうやって片付けていくと良いだろうか。

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「積ん読」はいつまで経っても読まない

どきっ。

「多読」の時期は図書館で本を借りるのがメインだったので、蔵書が増えることも無かったが、最近はブログなどにしっかりアウトプットする「熟読」に変わったら、本を読むスピードがかなりダウンしたし、自分で書き込んだりページを破ったりすることが自由にできる「購入」のほうが増えてきた。どうやって片付けるか。

買ったらそこで終了だよ

いつか読もうと思って、「積ん読」になっているものは、ほぼ読まれません。本は買っただけで満足してしまうものもあるので、そこはある程度、割り切ること。

すごい片づけより。

あるある。買って満足。危ないね。本に限らず、買った瞬間にお役目終了というモノはある。

インテリアとして割り切る

本はインテリアとしての要素もあるので、片付ける時は本の内容で捨てるか、残すかを判断するのではなく、中身は開けずに見た目だけで選んで、書棚に飾れるものだけを置いておくという手もアリです。

洋書なんか飾るようで買うらしいですね。
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デスク上の書類はどうするか

書類の整理も悩むね、クリアファイルに入れたりしている書類自体はたいして厚みは無いものの、集合体になればじわじわデスク上を占拠してくる。では、職場のデスク上の書類はどうするか。

書類は時系列で管理する。

同じサイズのファイルを使って大きさを統一し、日付ごとに管理する

会計書類などの法的に保管が義務付けられているものは別にして、それ以外は、業務や仕事内容によりますが、一ヶ月以上動いていないファイルはデスク周りから別の場所に移動させること。さらにそのファイルが半年から1年以上経過したものは全て捨てる、のようにルールを決めてしまうと良いだろう。

私自身も、いつかこれまでに勉強した知識を仕事用ブログに反映させるんだ…という夢を抱き、1年以上、いや、5年くらい前の資料もあるわ。耳が痛い。

5年昔の資料でも、今も変わらず使える情報ってあるんだ。基本、情報は「ナマモノ」だから、出し惜しみせずに公開していくべきらしいからね。自分と一緒に、みんなで本・書類の片付け、頑張ろう☆

すごい片づけ 9つの極意

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。