引き寄せの法則の発動には感情の先取りが大切【読書】

ミニマルライフに興味もあるけど、お掃除風水とか引き寄せの法則とかも好きだぜ。今日は知ってる人は知ってるし、知らない人は知らない引き寄せこ法則についてちょっと触れるぜ(既出の内容なので、大した内容じゃないよ)。

ほかに、類友の法則とか波動の法則とか、名前は違えど同じようなことを言っている。

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引き寄せの法則とは

「考えたことが何らかの形で全て実現する(=出来事を引き寄せる)」

都合の良い表現をすると「世の中は自分の想像した通りになるぜ〜」というもの。

「え? 想像通りになってないよ」と思う人がこの世の中に山ほどいるのね。「そうなってないよ」と思っていても、実は「引き寄せ」は起きているというのが奥深いところ。

引き寄せの法則について扱った本も山ほどある。切り口はそれぞれ違うが、とどのつまりは「引き寄せの法則の発動には感情の先取りが大切」ということ。どんな本を読んだって、答えなんてすでに出ている。

私は引き寄せの法則を「理解」したところ

この法則を知らずとも、天性の素質で実行できている人はいるだろうが、そうでないアタクシは引き寄せの法則を知ってから「理解」できるようになるのに1年以上かかっている。次の引き寄せ「体験」というのは、起きてるかもしれないし、起きてないかもしれないけど、実際のところ明確に認識できていないからよくわかんない。

つまり、引き寄せの法則を理解しても使いこなせていない、まったくもってビギナーです。使いこなせている人からすると「残念!」と突っ込まれる部類ね。

だけど、楽しい気分でいることはこの半年くらいで増えてきたので、良い手応えではないでしょうか(前向き!)。そして、過去を振り返ればちゃんと自分の想いを実現していたように思う。

自分のやりたいことをやって楽しんでお金をいただくというのは実現してるので、これを引き寄せといえばそうかもしれない。

未だ自分にとっての理想の生活というのも曖昧なので、ワクワクとした良い感情であっても、引きせるべき多少が曖昧では、引き寄せるものも引き寄せられない。引き寄せたいものをブログ記事にして明確にしていくことが今後の課題でしょうか。

この引き寄せを達成するための具体例は原点的書物を1冊読んだらそれでOKなんだけど、いろんな本を読むことが私は的にはある意味「趣味」です。何度読んでて楽しい\(^o^)/

本題:我々が、人生で得ようとしているのは、すべて「感情」である

細かくあげるとキリがないけど、なにか一つだけ引き寄せ位の法則で大切なことをあげろって言われたら、私は「感情の先取り」だ。

たとえば「お金が欲しい」と言っていたとしてて、本当に欲しいのは「お金そのもの」ではない。我々は「お金を持っていたら得られるであろうと考えている感情」が欲しいのだ。

お金を持っていたら達成感が得られるのではないか?
自分はスゴイと思えるんじゃないか?
安心感、安定感、自由な気持ちを得られるのではないか?

そう思って、その感情を得るために金を得ようとているのだ。

他にも、パートナーが欲しいという願望もある。
本当は彼氏彼女が欲しいのではない。これも、その彼氏彼女がいることによって得られるであろうと考えている「感情」が欲しいのだ。

愛されているという感情
暖かさ
快感

最終的に得ようと思っているのは感情で、それ以外はその感情を手に入れるための一手段にしか過ぎない。

なので!

我々がお金が手にいれられるかどうか、彼氏彼女ができるかどうか、そういうことが全て何にかかっているのか? というと、最初っから何度も繰り返している「感情」を先取りして感じておくことなのだ。

私たちは、ついつい、順番を逆にして考えがちだ。

「お金を持つことで自信が持てるようになるだろうとか、「素敵な伴侶ができることによって愛という感情を手に入れることができる」と思っている。ミニマリスト関連で説明すると、「モノを手に入れることで優越感が感じられるだろう」とか、そういうことを期待して物が増えちゃうわけだ。

けれど、実際には自信を持つことでお金が手に入るし、愛という感情を持つことで素敵な伴侶ができるように、いい気持ちになるからいい結果が出るのが「引き寄せのの法則」の関連書籍で口を酸っぱくして何度も言っている。 我々の気持ちは周りの出来事の『結果』なのではなく、周りの出来事の『原因』なのだ。

これが納得できない方もいるだろうから、つぎ
具体例を挙げてみよう。

毎日、最高の気持ちでも目覚める人 vs. 最悪の気持ちで目覚める人。仕事を頑張るのはどちら?

答え、簡単だよね?

朝起きて「俺は最高の営業マンだ。自信満々だ。今日は最高の日だ、よっしゃー!」こんな気持ちでスタートを切る営業マン

朝から元気位いっぱいの営業マンは、おそらく、飛び込み営業だろうが、「こんにちは!今日はすごく良い商品を持ってきました。どうぞ見てください!」 とか来そうだ。実際、こんな人があなたの会社にやってきたらどうだろうか? ま、ま、ドン引きするかもしれないけど(笑)、勢いに圧倒されてもしかしてハンコ押しちゃうかも?と冗談でもイメージが湧くよね。契約とれそう、と。

最高の気持ちをすでに感じている人は、最高の気持ちで頑張るから最高の結果が出る。周りの人はその人を見て、「あの人はいい結果が出ているから、あんな気持ちでいられるでしょう」 というの。だから私もそういう結果を出すように頑張ろうと勘違いしてしまう。

一方、くらーい雰囲気の営業マンの成績はどうか

自分の勤め先でも、営業中にたまに営業マンが飛び込みでくる。たいていは20〜30代の若い男性。で、大半は緊張しながら、遠慮しながら入ってくるんだけど、たまーに「この世の終わりみたいな」暗〜い顔して「どーも、あの…今日、…(ボソボソ) 」 みたいな営業マンくるのよ。本当に。

で、私は見た瞬間に思うのよね。

「帰れ」って。

確かに、営業って大変なのかな、心身ともにヘトヘトになるくらいに頑張ってるのかなって労わりの気持ちも思うんだ。でも、接するのもはばかられるようなくらーい人が来たら、わざわざこっちの時間を割いて対応しようとか、そんな気が起きないよね? こんな「私は売れない営業マンです」とか「私は“うつ”です」とかまさに「顔に書いてある」ヒトが仮に契約とれたとしても「別の人に担当変わってくれる?」って思いそう。こんな人が何件訪問しても契約が取れない。これは「火を見るより明らか」だろう。

日常のどんな場面でも「引き寄せの法則」 も起きてい

今回挙げたような簡単な例だけでなくても、「チャンスの神様」が目の前おを通り過ぎた時、その存在に気づくのか、気づいたとしてその「前髪」を捕まえに行けるのか、それもまたそのヒトが常日頃感じている「感情」しだいなのだ。

こんな目線で周りの人の「引き寄せ」っぷりに注目してみると、人間観察の時にクスッ( ´艸` ) とするときがある。「笑う門には福来たる 」ということわざだって、引き寄せ位といえばひきよせだろう。 どんな時でも、明るく、楽しく、情熱的に生きること次のを引き寄せる事が出来るのだ。

なら、どうやってどんな時でも明るい気持ちで過ごせるの?という疑問が派生して、細かく説明していくのがそれぞれの本によって切り口がちょいと異なるわけですよね。

これは、何度読んでも飽きませんね。読むたびにワクワクとします。「いい気持ち」でいることが引き寄せにとって重要なことであれば、「引き寄せ位の本を読んでいい気分になる」こともまた重要なんではないでしょうか。

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では、ここまでお読みいただきありがとうございました。