300記事達成☆ブログを続けて感じたメリット・デメリット

ブログをワードプレスで書き始めてあと一ヶ月半で1年になる。ブログと平行して、Facebook、Twitter、Google+、Youtbeなんかを本格的に始めたのもまだこの数ヶ月。今回
は、ブログについてやってよかったこと、よくなかったことについてまとめてみた。

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ブログなどのメリット

仕事以外の知識が増える

私の興味の範囲が仕事関係に偏ってしまうので、それ以外の勉強をする機会となってよかった(とはいえ、ブログを自分で立ち上げたのも、仕事のためなんだが)。

私はこういうウェブ関係の知識は疎いけど、独学だったり、人に聞いたりして、なんとか使えるようになり、たった一年で仕事以外のスキルが大いに進歩したと実感。Twitterも最初はよく理解していなかったが、140文字と短いのが気軽なので普段もしょっちゅうつぶやいている。短いながらメッセージ性の高いTweetをする方たちのフォローしてると、短いからこそ大事なポイントが凝縮されている名言の宝庫。本当に面白いし勉強になる。

「今までできなかったことができるようになる喜び」を感じる

ブログ以外に、Youtubeも登録した。これを使いこなしている知人(男性ばかりだな)にアドバイスをもらいつつ、説明本を読みつつ、動画のアップロードなんとかできるようになったのは嬉しい。アップしているのはもっぱら仕事用の動画だ。こういう執念がないと、なかなかプライベートの時間を割いていけないが、知識を身につけて、ちゃんとそれを行動に移して、新たなことができるようになる。そんなことが喜びだったり、自信になったりする。やはり精神的な満足感に貢献した。

自分のやりたいことの実現ツール

個人の仕事用のブログはSNSとの連携も完了。あとはコンテンツを積み重ねていくだけですわ。ぐふふ。動画って視覚的情報量が圧倒的に多いので、ヒトを映せば雰囲気という言語化し難いものを見事に表す。集客効果が高いなんて言われたら、楽しいことを想像しちゃう///

将来に向けて種まきをして、芽が出て、育ててる感じがするよね。すぐに結果は出ないけれど、いつかたくさん花が咲いたり実ったりするのかな?むふふ。妄想まじ大事。

クリエイティブなことをしているぜ!という自己満足感

文章を作成したり、動画を投稿したりすると、この世に無かったものを「クリエイトしたぜ!」という気分に浸る。これは精神衛生上、良いのではないか。しかもデータだからか
さ張らないのはミニマリスト的に嬉しい!

「スゴイ」って思われる

仕事や趣味でウェブ関係にかかわらない限り、一般人には敷居が高い領域だと思う。私の知人で見ても、仕事上ホームページをもっているヒトは大半が外注している。自分でできているヒトは、仕事でそっち系にかかわってスキルを獲得したか、趣味動画を投稿しているヒトばかり。

「自分でワードプレスを使ってブログサイトを作ったんです」という話題になると、なんかスゴイって思われる。えへん。

仕事以外のつながりができる

これは主にツイッター。独特の「ゆるいつながり」がいいですね。ツイッター上でたまに交流するとドキドキします。もともとはミニマリストのオフ会情報をキャッチしたいと思ってフォローを始めたものの、いまだ参加せず。いつかオフ会に参加するんだ…。

ちょっぴり収入

お約束ですね。私は1年近く継続して、まだまだこどものお小遣いレベルですが、数字を見てニヤッとする程度の楽しみになります。

ブログなどのデメリット

ブログをすることはメリットだらけですが、今のところ唯一感じるデメリットは、変な輩がたまに接触してくるってこと。
いまのところtwitterだけですが、いきなりダイレクトメッセージを送ってプライベートの質問してくる自称ノマドワーカーこらっ! 「たぶん、自分の養分になりそうなやつに片っ端にメッセージ送ってるんだろうなぁ」と、相手の魂胆に思いをはせながらも質問に答えるが、それっきり無視する清清しいお方ばかり。こんな失礼なヤツとたまに遭遇するのもご愛嬌。ノマドワークのイメージを下げるノマドワーカーはブラックホールに吸い込まれてしまえ。

まとめ

ブログを始めて見ると、メリットがいっぱい。デメリットについては無視すればOKなので、基本的にいいことだらけ(有名になると炎上とかやっかみコメントとかつくみたいですけどね)。

今後も、雑感ブログという方向性はこのまま変わらないと思います。その時々によって興味の対象が変わるので、カテゴリーをどんどん作って記録していきたいと思います。そして読者にとっても有意義なことが書けるよう、文章構成力の向上とか、着眼点を鋭くするとか、そういう技術を磨くこともしていきたい。

とにかく、まだ1年も続けていないブログなのだ。10年後も続けてることが大切だモンね!

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。