キャリアコンサルタントに聞いた、すぐに就職先が見つかる人の特徴

先日、キャリアコンサルタント(転職支援)の方とお話をする機会があったので、「どういう人がすぐに就職先が見つかるのか、傾向はありますか?」と尋ねてみました。


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自分から動ける人は転職先が早く決まりやすい

企業との面接を数多くこなして転職先を決める人もいるが、少ない面接の中でも採用が早く決まる人は、

「自分はこのように準備したけど、客観的に見てどうだろうか?」と最終アドバイスを求めるタイプ

だそうです。

転職支援を受ける大半の人が「全部お任せ」で自ら動こうとしない、とお嘆きでした。

 

転職が決まりづらい方の特徴

コミュニケーションが取れない

幾人もの方とコミュニケーションを取り続けているキャリアコンサルタントとすらまともにコミュニケーションが取れなければ、転職先の人事の方ともコミュニケーションが取れそうもないのは想像がつきます。

例として「ゆとり」と挙げていましたが、いつの時代もジェネレーションギャップはありそうです。

キラキラし過ぎ

さらに質問し、

『 「今の仕事が嫌だから転職する」という動機の人よりも「やりたいことをやるために転職する」という動機の人の方がうまくいく、とかありますか?』

と尋ねたところ、

「キラキラしすぎてもダメ」

とのことでした。

いくら前向きでも、理想が高すぎる、地に足がついていない、など理想と現実とがかけ離れている方はうまくいかないようです。

そして「転職が決まりづらい特徴がある人が転職してもすぐに辞める」場合が多いようで、その点でもお嘆きでした。

お話を聞いた限りだと「そりゃそうだ」という感じでしたが、当たり前のことが当たり前にできない方は何をやっても困難にぶつかるのでしょうか?

私が見かけた、なかなか転職先が決まらない人の特徴

これまでに私がお会いした人たちのなかにも転職をした方、あるいは休職中の方、仕事を辞めて求職活動中の方、あるいは働きながら休職中の方…と様々な状況の方とお会いしました。その中で、1年以上決まらない方の特徴をあげると、

  1. 声が小さく、覇気がない
  2. 目が死んでいる
  3. ザキヤマ系のウザキャラ、マシンガントーク
  4. 職場の人間関係が嫌で辞めた

といったところです。

4の方は、本当に企業がアレで、転職したら良好な人間関係に恵まれた!という場合もあると思います。しかし、当人に問題があって人間関係の悪化を招いている場合、転職先でも人間関係のトラブルが再び起きて辞めるようです。

すぐに転職先が決まった方の特徴

1人しか知りません、が(笑)。

ハードワーク過ぎて転職を決意なさった方で、心身ともに疲れてテンション低め、というのがありましたが、その方の特徴として、

  • 性格的には穏やか
  • はっきり聞き取りやすいトーンで喋り、ハキハキ 
  • 隣にいてもウザくない「普通」という印象

私の拙い判断ですと、能力も大切でしょうけど「一緒に働きたいかどうか」が判断材料ですかね。

なかなか転職先が決まらない人たちとは、大変申し訳ないけど、彼らとは一緒に働きたくない感じがします。

結論:不用意に転職すると資産を減らすことになる

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