【圧力鍋で】イワシのショウガ煮【作ってみた】

みなさんは魚料理は得意ですか? 私は魚料理といったらもっぱら切り身を使います。頭とか内臓付きの本来の魚の料理はめんどくさい。そう思いませんか?
先日実家に帰省した際、母から魚の頭と内臓の取り除き方を教えてもらったところ、思っていたより簡単でしたので、作り方を紹介します。

骨を柔らかく煮込むために圧力鍋を使いました。

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本来のレシピ

  • イワシ6尾
  • 梅干し4個
  • 水400cc
  • 砂糖大匙2
  • 酒大匙4杯
  • みりん大匙2杯
  • しょうゆ大匙4杯

それでは行ってみましょう!

作り方

イワシ
用意したイワシは小さめ。14匹? あとから洗うので、最初の時点でイワシを洗う必要はありません。

イワシの処理

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まず、親指をエラに入れます。

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頭をちぎる。もともとのレシピで想定されていた大きいイワシの場合、手で引きちぎるのが難しいと思われるので、そういう場合は包丁で頭を切り落としましょう。

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内臓を出す、人差指でかき出すとよい。

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きれいに中身が出ました。あら、簡単!

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中を水で洗います。指でゴシゴシこするときれいになります。

梅じゃないよ、ショウガだよ

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梅の代わりにしょうがを用意。用意した量は、親指くらい?

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適当に切ります。臭みをとる目的で入れるだけなら皮をむかずともOK。食べるなら皮をむいたらいいかもしれませんね。

鍋に材料を入れていきます

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ショウガ、ならびに水~しょうゆまでの液体は分量不変でなどすべてを加えます。

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沸騰したらイワシを投入。

蓋を閉める

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圧力がかかってきたら湯気と「シュー!」という音が聞こえます。蓋に付いていたタイマーは壊れたので、自前のタイマーで対応可能。レシピでは高圧22分と書いてあったものの、イワシのサイズが小さいので、半分の時間設定にしました。そうしないと煮崩れるのでは、という予測。

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できあがり!

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盛り付け。小さいほうが食べやすいサイズだったようです。骨まで軟らかくなっていたので尻尾以外は食べました。

簡単に調理できたことに味を占めて、翌日はキビナゴのショウガ煮を作りました。イワシにせよ、キビナゴにせよ、頭と内臓を取り除く作業したいは大したことがなかったのですが、やはりグロさはあります。「料理とは、生命の移し替えという神聖な行為に他ならないのだ!」と自信を鼓舞しました。我々は生命を頂戴して生きているのです。あらためて食材に感謝。

料理の衛生面のコツ

刺身用では無い肉を扱う場合、衛生面が気になります。

  1. 作ったサラダなどほかの料理があれば、そちらを先につくり、肉料理は後にしましょう。
  2. 料理のあとのまな板などの消毒、手洗いは「衛生消毒」でしっかり洗いましょう。適当に洗ったらいかんよ!

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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