書斎と一人暮らしの家の片付け方

すごい片づけによると、書斎、あるいは個室の場合、共有スペースではないので、片付けなくても良い場合もあるそうだ。

家人の個室のモノが多くて悩んでいる方は、共有スペースをきれいにしても、部屋に関してはどうこう言えないようだ。

今回は、書斎と一人暮らしの家の片付け方について紹介する。

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「書斎」を象徴する数字・意味・役割

書斎は「自立」を意味する「7」を象徴する。

「7」の形は、斜めの矢印雨を表します。7曜日、7音階、虹の7色、7つのチャクラなど、「7」は一つの世界を表し、「勝利、祝福」を暗示します。そこから「7」は、「斜に構える、天邪鬼、自分のスタイルを貫く」などの意味を持ち、独自の世界観を持 つ「自立、完成、大人、職人気質」などを象徴します。

書斎って言ったら成人男性の憧れ、みたいなイメージがある。さらに、研究者とか小説家とか、そんなイメージ。

ファミリー世帯で「部屋」として書斎を確保できない場合

「ひとりになれる場所・部屋・スペース」がないことは、主を家から遠ざけることになり、家の運気を下げ、浮気に走らせ、夫婦ゲンカや家庭不和の原因になってしまうこともあるので、注意が必要です。

これはピンチ!
物理的に「個室」を用意することができなかったとしても、「椅子と机」さえあれば、そこを「書斎をみなす」ことができる。「自分だけの指定席を作る」という意識で家を片付けてスペースを確保すると良いそうだ。

「みなし書斎」をつくるならどこか

ご主人の「プチ書斎」は寝室に作ると良い。
リビングは共有スペース、あるいは奥さんのの空間になるので不可。

書斎はあえて片付けなくても良い

物理的に片付いていない状態であっても、本人がその状態が快適で、片付いていると判断できていれば、それでいいのです。それが書斎という部屋の役割であり、本来の使い方なのです。

お宅に「書斎」という個室があって、 部屋主以外が片付いていないと思っていても、不可侵領域のようだ。

1人暮らしの場合

一人暮らしの場合は、その暮らしている部屋全体が書斎化しているので、家全体の状況が、その人の内面、心の状態、趣味嗜好、性格や特徴など、すべてを表すことになります。ですから、一人暮らしのお家の様子を見れば、その日tの性格や長所、短所、才能などもすべて見通すことができると言えるでしょう。

なんと、私は書斎に住んでいたのか(笑)。ということで、別記事で住まいの居室が畳式であることから「和室」とみなして片付けたが、快適で過ごせるなら片付けることもない。

贈り物などを除き、すべてのモノを自分で買って、自分で配置している。 内面の投影がいたるところにある。
「部屋」「お部屋の乱れは心の乱れ」なのだ。

部屋の現状

片付けられない仕事用の資料がある。書斎だったら片付けなくていいらしいよ(歓喜)。とはいえ少しずつ電子化していきたい。

一人暮らしの部屋は、

本棚が置いてあるところを見れば書斎だが、布団を敷いているところを見ると寝室とも言える。ご飯をたべたらダイニングだし。不動産のホームページなんかで間取りを見ているとbed roomと書いてあるが、なんとも分類し難い部屋だ。だからこそごちゃごちゃとして片付けにくくなりやすいかもしれないが、不要なものを減らしてスッキリとした部屋にしたい。

すごい片づけ 9つの極意

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