○○ができる人は出世する!?

企業で働き始めたら いつまでも下っ端のヒト、昇進するヒト、いろいろですね。なんらかの能力がある人が上に行くわけですが、何が分かれ目になるでしょうか?

今回は、

人事経験者が答えた、スカウトしたいヒトの3つのポイント
就職にせよ、転職にせよ、人事がどんな基準で採用するのか? 気になるよね! 今回お話を伺ったのは以前の記事 に出てき...

でお話を伺った社長さんにまたまた教えてもらいました。

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出世する人、上に行く人は○○ができる!

ずばり、一対多の会話ができる=スピーチができる

パブリックスピーキング、だね。

「前に出て一言喋りなさいというと、10人いたら8人うつむきます。でも2人はしゃべりたがりがいるんです。この2人が上に行く」

とのこと。

たしかに、エライ人ってみんなの前で何かひとこと言う。

下っぱ時代に、これができるのかできないのか。これが上に行くのか行かないのかの分かれ目。

上に行けばいくほど、問われるのは実務能力ではない。

私でいうなら、人前で話すのは好きではないし、スピーチする機会はなかなかない・・・。

このお話を聞いて、今後スピーチの機会が与えられたら、積極的に経験を積んでいきたいと思った。

・・・が、いきなり前に出てしゃべるとなるとキンチョーするよね。

そんなスピーチにもステップがあるようだ。

その3ステップについて紹介するよ。

最初は気の利いたことを言おうとしなくてもいい

とにかく前に出るだけで「こいつはすごい」と思われるって。

とにかく、前に出て話せるかどうか、が大切!

次は、ひとこと気が利いたことが言える

場数をこなすだけだとそのうち物足りなくなる。

「ひとことだけ気の利いたことが言えるようになるといいですね」とのこと。

スピーチの場数を踏んで余裕が出てきたら「次はこう言ってみよう」と工夫して徐々にいいことが言えるようになるもんだ。

話すチカラが身についたら書くチカラも磨く

鬼に金棒! 話すチカラも大事だけど、書くチカラも大事。

話し言葉と書き言葉はまた違う。

ブログにせよ社報にせよ、立場がある人はそのような場でもひとこと書くことが求められる。

この3ステップを徐々に磨いていくとよいのだそうだ!

人前で話せない人が強制的にスピーチをしているとココロが疲れる?

若いうちからスピーチの経験なしに、30代とか40代とかになって急に人前でスピーチをしなくてはいけなくなる場合ってあるよね。

今回はスピーチできなきゃ上にいけないよっていう前提でお話で進めましたが、リアルには望んで昇進したわけでない方や、人材不足で自分が昇進せざるを得なかった方、なんている。

そういう方はスピーチの能力と昇進は無関係。

「人前で話すのが苦手」だと言っていたとある中年男性が、接待とかスピーチとかの後に精神的にくたびれて朝が起きられなるほどにカラダにも影響が出ると嘆いていたのを見て「こういうヒトが昇進すると勝手に潰れるんだな」と思ったことがある。

個人的な感想

人前でひとことコメントする機会って、たとえば趣味のなんとかクラブみたいな場でもある。

そういう機会に恵まれる人は20代前半と若くても、一言コメントが上手だ。

ゴルフの石川遼選手も、16歳ですでにインタビューでの受け答えが上手だったのが印象的。

これは単なる経験の差で、スピーチだって技術です。

趣味の場みたいな和やかな場面でスピーチの場数を踏んでおけば、仕事のようなプレッシャーがかかる場面でもこなしてしまうだろう。

ということで!

この記事を読んだ方のさらなる飛躍のきっかけになったら幸いで~す。

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