キッチンは健康運を司る

キッチンのモノを減らすのも進んでいる。別記事の通り、シンク下もなかなかスッキリしている。とはいえ、細かく見ていくと気になるところは出てくる。

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「キッチン」を象徴する数字・意味・役割

すごい片づけによると、
キッチンは数字の「6」を象徴。

「6」はお腹の中に赤ちゃんを抱えて守る妊婦の形をしています。そこから「母性、愛情、美しさ、正義感」などの意味が汲み取れます。また「6」は「母子」を中心とした「家族」を象徴する数字でもあります。「6」を象徴する図形である六ぼう星は、二つの三角が上下に交わった形であり、そこから「創造と破壊」を意味し、新たなものを生み出す力を秘めている、強さと優しさを併せ持つ数字です。

キッチン=食べ物=健康運を司る

キッチンは命を扱う神聖な場所。そこが片付けられないと、キッチンに立つ主婦はもちろん、家族全員の命や健康状態を大きく左右することになるので要注意です。

食事は全て外食という徹底した方も中にはおられるだろうが、食品添加物の害とか栄養とか健康おかを考えると、なんだかんだで「加工食品を避けて手作りご飯を食べる」 というのが手っ取り早い。

私の場合は「納豆ご飯+味噌汁 +α」という食事をベースにしている現在のほうが、外食ばかりだった昔よりも、ずっと元気なのだ。

Before

シンク下の整理をしていたときにカゴを出しっぱなしにしていたものを、納めてしまったが、小鍋をフックでぶら下げているのはそのままだったな、そういえば! これも収納しようと思えば、シンク下に入れられる。
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After

やっぱりスッキリしている。

小鍋とフライパンを合体させて深型の鉄製フライパンに買い換えたいなーという野望。買おうと思えばすぐに買える値段だけど、不精してなかなか実行していない。一体化してしまえば、シンク下に収納する場所を確保することはさらに容易くなる。
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使用済みの食器はすぐに洗う

家の中でキッチンは、家族の胃袋、消化器系に相当します。それだけに、台所を汚いまま放置していたり、流しに汚れものを残したまま、一晩置いたままにしたりすると、その家の家族は病気がちになり、下痢や便秘など胃腸のトラブルを招きやすく、家族全体の健康を害することにもつながるので注意が必要です。

真夏なんか特に菌が繁殖しそうなイメージはたやすい。

洗剤をスポンジにつけるというたったの1動作がわずらわしく、私が食器を洗うときは、洗剤を使うのが面倒なので「お湯」で洗う。はっきりって、食器を洗うときに問題になる油汚れはお湯で落ちるし、菌だって流水でほとんど流れてしまう。

節約を考えると「ガス代がー」となってしまうのだけど、お湯で洗うようにしてからのほうが、洗い物を溜め込まない。まずは「すぐに洗う」という行動を起こすことが大事だと考える。ただし、肉とか魚とかたまに調理するから、その匂いを除去するのには食器用洗剤が手っ取り早いので面倒とか言ってられない。

水切りカゴは処分済み

鍋など、大きい入れ物があるなら、それから先に洗い、入れ子状に収められるように食器を洗っていく。拭けるものはさっさと吹いて収納し、タッパーなど隙間が吹けないものをハンドタオルの上に立てかけて自然乾燥させている。
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三角コーナーは処分済み

排水口ネットを三角コーナー代わりにしているが、「排水溝はごみ捨て場ではない」とdisられるケースもあるね。

排水口ネットは100円ショップで買ったものをすぐに交換するようんししている。そして、交換した時にブラシで洗うようにしている。ぬめりとか黒カビとかがこまめな掃除で撃退できるよ。もう、それしかない。
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レンジ周り

レンジ周りの掃除など、直接、火を使う場所の片付けがキチンとできていないと、生活費がどんぶり勘定になってしまって、家計が火の車に陥りやすく、夫婦喧嘩の原因にもなるので、注意しましょう。

ジフで掃除したけど、茶色いこげつきはすでに手遅れのようです…。
調理したら油はねが高確率で発生するので、それはすぐに拭くしかない。1口コンロにしているので、掃除するのも簡単。それ以外は毎日水拭きするだけで鏡みたいにピカピカです。
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冷蔵庫

冷蔵庫の中のものが整理できない深層心理は、「飢え」に対する恐怖心

だそうだが、「空腹の方がむしろ良いわ」 という、少食に興味がある私には大丈夫そうだ。

というか、住まいの近くにコンビニとスーパーがあるから、冷蔵庫に食べ物が入っていなくば、そこに買いに行けばいいだけだ。 「それだけのこと」ができない方がいるんだろうけどね。

私の知人で冷蔵庫にストックが多い人は

❶メタボ(アイスをストックするために専用の冷凍庫を買いたいとかいう糖尿病野郎)

❷不安傾向が強く買いすぎて食材を腐らせる。

こんな感じ。どちらも病気ですね。

冷蔵庫の中身の不用品処分は、まずは 賞味期限切れの食材を捨てるようにしましょう。

私も昔は賞味期限切れのものがあったが、たいはんは調味料。いくらなんでも野菜とかを腐らせることはなかったぞ。

レジ袋・紙袋・コンビニの割り箸などのストック

買い物のたびにもらえるモノですね。これが増えるのは

「断れない」という心理の表れ。言いたいことを我慢して、本音を溜め込みがちな「いい人」に見られる傾向です

だそうだ。そこまで豆腐メンタルなの? これはもう、 断るしか無い。

レジ袋

レジ袋をゴミ袋にしていているので、かなりストックしているよ。

日本式風水を見ると「レジ袋ををごみ袋 にしたらアカン」みたいなのを書いているのをたまに見る。理由として 「ビニールは火の気が強くて○○を燃やすからアカン」とか書いてるが、「レジ袋ではなくてゴミ袋をきちんと用意しなさい」とか書いていないし、ビニールがダメならレジ袋もごみ袋も大差ないし、代わりにどういう風にして日常のゴミをすてるべきかという記述もみられない。筆者自身はどうしているのだろうかと小一時間ほど問いつめたい。

紙袋で捨てるの?

紙袋

雑誌類や衣類など、資源ごみを出すときに重宝するが、基本的にストックがない。

コンビニの割り箸など

現在ゼロ。昔は確かにあったな。「いつか」使うもしれない、と。使わないよ。

引き出しの中

キッチンの引き出しといえば、スプーン、箸、キッチンバサミなどを収納している。

Before

カゴで中を仕切っている。こちらもあるとき「このカゴ、いらないんじゃない?」と気づいた。
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After

カゴの代わりに暫定的にキッチンペーパーを敷いてみた。汚れたらすぐに交換できる。見た目スッキリ。
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キッチンもモノは出さない

ついつい、自然乾燥させた食器類や調味料が出しっぱなしになりがちなキッチン。

食事をシンプルにして「自宅では和食だけ食べる」のように絞ったからこそ、カトラリー( ナイフとフォークをしてて箸とスプーンだけ)、食器、調味料、調理器具が減らせている。

書籍のおかげで改めて片付けがはかどった。

すごい片づけ 9つの極意


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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