800文字のブログを投稿するためのTwitter活用方法を考える

ブログをワードプレスで書き始めて10ヶ月ほど経過していますが、これまでに基本の文章の書き方を勉強したりはしていません。
※文章の書き方についてググったのを除き。

150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方

によると、

「800字が人が一気に読める文字数の限界」だそう。
今回の記事では、Twitter投稿を利用して800字の記事を作方法を考えてみました。

800字レベルのボリュームだと「とりあえず書く」は難しいのだそうなので、文章を一発で書けないワタクシも、そして皆様も自信を持ちましょう!

スポンサーリンク

800字の文章の構成パターンの例

  • 結論+3つの根拠+再び結論
  • ワンメッセージ+3つのエピソード+ワンメッセージ

このような構成が鉄板だそうです。では、具体的にTwitterを利用して文章を練っていきましょう。

①話したい内容の大枠を事前に書きだしておく

長文を書くために、その構成材料となる短い文章を事前にノートに書くなどする必要があります。この準備を省略してしまうと、かえって時間を浪費するので、面倒くさがらずに一手間かけましょう!
※この言葉はブーメランですわ、あたくし!

なので、そこは Twitterの出番!

すなわち、Twitterに投稿すれば良いのは、

「結論(メッセージ)」+ 3つの「根拠(エピソード)」=4つの要素
です。

ちなみに、根拠が複数あるとき(2つでも4つでも)は、とにかく3つにすると良いそうです。
例えば「要点を3つにまとめました」というのはプレゼンテーションでもよくある〝魔法の数字〟なのです
使えなかったツイートさんはそっとしておきましょう。

②800字の配分を考えてみる

  • 結論(メッセージ) …100字
  • 根拠(エピソード)1 … 200字
  • 根拠(エピソード) 2…200字
  • 根拠(エピソード) 3…200字
  • 結論 (メッセージ) …100字

こんなところでしょうか。
この配分なら「結論(メッセージ)=100文字」 というのもTwitterでつぶやけますね。

たとえば根拠(エピソード)200文字の部分をTwitterでつぶやくとすると…

Twitterの最大文字数は140字。

「段落のトップに要約文を入れる」
というコツと、

文章を読みやすくするための「1文は60字以内にする」  というコツを組み合わせると、

Twitter140字(50字前後の文章を2〜3個書く?)+ブログで書くときに補足・要約・見出しなど60字文を追加=200字

このように分割して考えれば、簡単に長文が書けそうな気がしてきたぞ!
IMG_4805.JPG

③つぶやいた文章を並べ替える

根拠1〜3について思いつくままにつぶやいて後から書き足してみると、文字数が均等に200文字になることは稀なはず。
どの文章を先に持ってくるべきかは、

「文章が長いものを先に書く」

と見やすいそうなので、そのように入れ替える。
Twitterでは支離滅裂に思いつきをつぶやいて、あとから「文章を並べ替える」のだから、Twitterは通常運転でOK。
※この作業をアナログで考えるなら、フセンを活用すると簡単に文章の位置を変えられますね☆

いかがでしたか?

Twitter投稿をブログへリサイクルができるといいなーと思い、活用方法を考えてみました。

私は読んだ本で心に残った部分をTwitterへ投稿したりもしているので、 こういうところが後々ブログに反映出来ると、文章作成に費やした時間を有意義に使うことができるかもしれません。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。