【m】 2015年8月 部屋の状況 部屋に出ているものが少なくなってきた

掃除・片付けに気合を入れなし、

  1. 布団を押入に入れる
  2. 出しっぱなしのバッグをゼロにする
  3. 出しっぱなしの服をゼロにする
  4. 床に置いていてたサーキュレーターを棚に乗せる

これらを実行したらなかなか部屋が片付いてきてた。そして次に気になるのは、ミニテーブル。ここ最近は単なる物置と化していた。

スポンサーリンク

ミニテーブルを隠して生活してみる

昔っから、家には座卓と机・椅子とが両方あって、椅子生活と床生活とが混在していた。極限部屋に近いミニマリストの部屋の画像を見ると床生活派が多い気がするが、高いところに収納しているモノを取るときに必要な踏み台を兼ねる椅子は捨てられないため、いったん椅子生活に絞ってみる。それで過ごしてみてやっぱりミニテーブルも欲しいなーとなったら引っ張り出せばいい。

ぱっと見はモノがないように見える?

ミニテーブルを片付けたら、今や部屋で床と接しているものは本棚、椅子、ストレッチポール(まだあるのか)、コロコロ、観葉植物の5つ。

フルオープンな構造の本棚のごちゃごちゃした感じは相変わらずで、これをなんとかしたいをのも相変わらず。とはいえ、毎朝の掃除も励行し、外出するときは椅子も壁に寄せて、画像の状態にしている。外出する時にこの状態にしておけば、帰宅して部屋を目にするととすっきりした印象を受ける。以前と比べて布団の印象も強かったかな。たったの6畳でもかなり広く感じる。

IMG_6292

モノが減ってきて、昔を思い出した

私は大学進学のために上京してきた。それから引越5回目で今の住まい。10年以上東京に住んでいる。引越しのたびに不用品を捨てたりもしたけど、それでもなんだかんだで色んなものを買って溜め込んで行っちゃうよね。

かつての私を例えるなら「押し入れマキシマリスト」だった。部屋にはモノを出したくないけど持ち物はたくさん持ってる→収納が大きい物件がいい→押入れがある物件って最高(和室も好きだけどね) てな感じで物件を探していた。
フローリングにも2回住んだけど、冬は足が冷えていかんね。

押入れはカオスでも、部屋に出ているものはそこそこ。とはいえ無意識に家の居心地が良くなかったらしく、カフェに頻繁に行っていた。当時はブログをやっていなかったし、写真で部屋を記録しようという発想もなかったので、ビフォーアフターが明確に比較できないのがオシイ。

今は部屋がたいへん居心地が良くて、モノを持たない生活を楽しんでいる。もっと若い頃からミニマルライフに目覚めていたらなーと思うものの、たくさん持ってカオスな状態を経験したからこそ、モノを減らしていく過程であれこれ感じるものがあったのだと思う。

いやー、長かった。居室だけなら少なくともゴールがうっすら見えてきた。昔のことを思い出すからには、脳がそう思っているんだろうね。

リセットを疑似体験

上京直後の部屋には、机、椅子、卓上ライト、カラーボックス、箪笥、布団があるだけだった。家電はすでにあった。タンスの引き出しは4つしかなかったけど、全ての服が収まっていた。いまでも無印良品の半透明の押入れ収納ケース7つに衣類が収まっている。多いわ。まじで。

2年半以上かけて捨てまくって、今ようやくスタートの状態に近づきつつある。ゲームみたいにリセットをすることはできないけれど、リセットの疑似体験をしているようで、なんだか感慨深いモノがある。

さてさて、過去の持ち物=過去の自分を捨てた気分になって新たな気持ちで生活をおくられるのだろうか。

関連記事


【m】現在の部屋について再考

【m】ミニマリスト(途中)が部屋の模様替えをしたよ
【m】ミニマリスト(途中)の部屋の経過 2015年5月時点

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

シェアする

フォローする


関連記事とスポンサーリンク