将来独立開業を目指すヒトは独立前からブログを書いておくべき3つの理由

ミニマルライフに並んで私の大きな興味を閉めるものは、仕事です。

独立してナンボの業界で、ほそぼそと準備を進めている。将来の独立ためにできることのひとつとして、どんな業界であれ、すでに雇用されているときからブログを書き始めておいたほうがよいと私は思います。今回はその理由を3つにまとめました。

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将来、独立したらブログを書くことになる

つまり「成功者になりたくば、成功者のように振舞いなさい」ということ。雇われのうちから「先取り」できるコトをやっておくことも、独立準備のひとつになる。いまどき、ブログやSNSを活用している同業者は多数存在する。当ブログとは別に仕事用に作り始めたブログがあり、仕事の日記やらお役立ち情報やらを書いている。将来独立したらをそのブログをまま引き継ぐ予定。ワードプレスでブログを書いておけば、ホームページとブログが合体しているので「頻繁に更新している巨大なサイト」(グーグルの基準は変わるけど検索上表示の要素として挙げられている。)を作ることができる。

そもそもホームページを立ち上げるなら、そちらに書く言葉(社会的ミッションだとか企業理念だとか)をある程度は自分で考えなければならない。雇用されているうちから、文章は書き慣れておいたほうがいい。

パワーブログに育つまでに時間がかかる

ブログに詳しい方や文才がある方、SEO対策ばっちりのタイトルや記事内容を書ける方は3ヶ月から半年も擦れば月間数十万PVはいけるものの、やはり一握りだ。

私の場合、ブログ運営を始めておよそ半年たってから(記事数が200を超えたあたり)、アクセス数が伸びてきた。とはいえ、いまだ月間数万PVと程度。アクセス数アップにかなりの時間がかかる亀の歩みでも、早いうちからスタートを切っていれば良いのだ。

ちなみに独自ドメインを取得してワードプレスでブログを書いておくと、SEOのえ「え」の字もできない弱小ブログでも上位表示は簡単なので、本当にオススメ。

独立した時点でブログはすでに独自ドメインを取得して月日が経過しているので、ブログの投稿数も数百(!?)はあって、検索エンジンでも上位表示されるパワーブログに育っていて・・・うへへという妄想にまちがいはないはずだ。

自分をアピールできる

顧客は、製品やサービスがどのようなものであるのか、それらを利用することで自分がどうかわるのか、を気にしますが、「誰が提供しているのか」を気にします。

たとえば、スーパーでごく普通に野菜が売られているのと、顔写写真いりで「○○県の△△さんがこの野菜を作りました」とPOPがあると、どちらを買いたいでしょうか?

△△さんのことをまったく知らなくても、なんだか安心感がありますよね。

そして、そのポップに△△さんが「いかに丹精こめて野菜を育てているのか、野菜への愛情がつづられていたらどうでしょうか? あるいは「初代ガンダムが好きだ」などという超個人的な情報が書かれていたらどうでしょうか?

後者は怒るヒトもいるかもしれませんが、初代ガンダム好きなお客さんさんなら親近感沸きまくりで、それだけで買ってしまうかもしれません。

この世の中、ライバル企業はいくらでもあります、

その中でどこが選ばれるでしょうか?
そして、なぜ選ばれたのでしょうか?

自分の想いや魅力をもっと発信したら、黙っているより早く簡単に判りやすく伝わりますね。

ブログを書くのはとっても魅力的

そう気づいたら、ブログを書くのがもっと楽しくなるはず。雇われているうちから、コツコツと種まきをしましょう。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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