【m】布団、服、バッグも押入れに収納して床に物を置かない生活を加速させる

何当たり前のことイッテンダヨーなタイトルだが、書籍すごい片づけを読んで、いつもは部屋の隅に畳んで置いている布団を「押入れに収納してみよう」と思うようになってきた。

『すごい片付け』は、「家の場所(キッチンなのか、玄関なのか)によって象徴することがあり、そこを片付けられないのが○○の表れだ、そこを片付ければ△△な問題が解決できる」 という切り口の本だ。

基本的にはファミリー物件を対象に考えているので、たとえば一人暮らしの1kや1Rは 書斎と同等の扱い。たとえモノが多くても本人がモノを把握して片付いていると見なせる状態であれば片付けなくてもOKだそうだ。

一人暮らし1kのアタイ、話がすでにオワタ…。
しかし、くじけずに話を進めよう。

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和室は四隅が見えていることが基本

すごい片づけによると、和室が象徴する数字は「4」。

四輪、四隅、四方など、最も安定した形の象徴であり、そこから「基礎固め、土台作り、安定・継続・信頼・誠実」などをする。

ゆえに、和室が片付かなくなると、落ち着いて過ごせない、家族仲が不安定になったり、家計が途切れたりすることになるので注意。

和室が片付かない理由としては、本来の和室の機能がフレキシブルでなんでも部屋になるがゆえに、用途をはっきりとするっことができず散らかるのだとか。和室は、布団を敷けば寝室に、ちゃぶ台を出せば今家茶の間に、お客さんが来れば客間になる。

和室は基本的にモノを置かない

和室の床には家具(タンスなど収納家具はアリ。扉は閉める。)以外のモノを置かないのが原則、眠る際に押入れが開きっぱなしはNG、むき出しの状態の衣類や使っていないガラクタが見えるのもNG。

現在部屋の床に置いているモノは、

  1. 寝具
  2. ミニテーブル
  3. 椅子
  4. 本棚(大)
  5. 本棚(小)
  6. 観葉植物
  7. ストレッチポール(捨てたい)
  8. サーキュレーター

最終的には大半のモノが押し入れに収納できるようになったらな〜と考えている。

完璧を最初から目指すのは大変なので、寝室として使うなら、

  1. タンスなどの収納家具以外のものは置かない
  2. 布団の上げ下ろしは必須で、敷きっぱなしには絶対しない
  3. 毎日、掃除機をかける

という3点を守りましょう、とのこと。

本書の説明と自室の現状

和室に置いて良いのはタンスのような収納家具

本棚ならあるけど、フルオープンだよ。椅子と丸テーブル、観葉植物もある。一人暮らしの1k住まいだと、この辺はまさしく本来の和室のごとく、和室にいろんな機能を持たせることになる。寝るときは丸テーブルくらいは押入れに収納できるが…。

服やバッグなど出しっぱなしにしてはいけない

シャツとかフックに引っ掛ける事もあるな。バッグは常に出しっぱなし。

布団の上げ下ろしは必須よ

布団はたたんで窓辺に寄せている。南向きなので、ガラス越しでも陽に当てて多くとなんか良さそうじゃん? あと、湿気は取りたい。

毎日掃除機をかける

掃除機は持っていないよ! 代わりに、コロコロならほぼ毎日、ウエスでの水吹きは数日に一度。

簡単に実行可能なのは…

バッグ、服、布団の収納、掃除。服は収納済み。バッグも置く場所があるけどまだ出てる(やる気出したらすぐにしまえるもん!)。一番の大物である布団は、しまえる日は押入れに納めるようにしている。掃除は、水吹き毎日しよう。ウエスは山ほどある。
そうして室内を見渡すと、当然ながら広く感じる。見えないところに移動させたとして、あたかもモノがない空間を作られる程度にはモノが少なくなってきた。モノ減らしの進み具合の確認になった。
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和室には寝転がる

和室には、グラウンディング(=地に足をつけること)という役目をあるそうで、現実的に生きていく力を養う、暮らしの基礎・土台を作る場所である。和室に大の字で寝転がるといいんだそうだ。これはやってるね! 和室でのごろ寝大好き。

和室に通気性の良いイグサでできた畳が使われているのは、床を通して供給される大地のエネルギーを、和室全体に行き渡らせるためだと私は考えます。

と書いてあったが、

たしかに、和室の注意点として、マンションに和室を作ってはいけない。マンションの一室として設けられている和室は、畳の下がコンクリートなので通気が悪くカビが生えやすい。これを防止するために敷き詰められる防カビ剤よる健康被害が指摘されているらしい。和室を作るなら、ちゃんと縁の下と繋げられる一戸建てが望ましい。

私が住んでいるところは、畳上げをしたら下は木の床で、隙間が僅かに空いていて縁の下と繋がっているのは確認できた。通気性バッチリだ。

床にモノを置かない

上述した部屋に出ていいるものリストのうち、今後の部屋の片付けとしてまず実行できるのは

  • 1.寝具…押入収納の習慣を作る。
  • 6.サーキュレーター…本棚に乗せることも可能。やってみるか。
  • 7.ストレッチポール…さっさとヒトに譲るか捨てるかしようと思いつつダラダラ行っているなぁ。とほほ。
  • バッグ…天袋に収納できる。本気出すぞー!

よーし、ブログに書いて思考整理をして、やることを明確にしました。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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