【m】出しっぱなしになっているモノは片付けて一旦リセットする

これまた当たり前だろーというタイトル。キッチンや机など、モノを置いておく場所は、なんだかんだで出しっぱなしにしてしまう自分。シンプルな生活を送るのに、まだまだっすわ。

午前中はたっぷり時間があるライフスタイルとはいえ、床掃除・洗濯・朝食の食器洗いは当たり前にやるが、ほかのこととなると放置気味(トイレ・お風呂はいつでも使った後に掃除しているよ)。しかし、今日こそはと思い立ってできることをやってみることに。

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やったこと

  • 洗って自然乾燥して出しっぱなしの食器類・調味料をおさめるべきところに収める。
  • コンロ・シンクを拭く。
  • 机の上の雑貨をしまう。
  • 窓拭き。
  • 玄関のたたきを拭く。
  • ペンケース・コスメケース・小物が入ったカゴの整理。
  • 布団を押入れにしまう。

書き出してみると結構あるけれど、すべて特別なことではないし、労力は小さい。これらを終えるのに、合計で15分くらいで終わったんじゃないかな?  「そんな簡単かつ短時間で済むことすら毎日できないダメな自分」…みたいな自責はないけど、たとえ小さなことでも「片付けきゃ、そうじしなきゃ、○○をやらなきゃ」という懸念にとして心にひっかかる。

家事という日常の当たり前をキチンとこなしていく。たったそれだけのことでも気分がスッキリとする。これがいわゆる「ていねいな暮らし」というものだろう。

画像はウィキペディアより拝借

家事は苦行? それとも癒し?

家事は、一旦終えても翌日にはまたイチからやりなおしなので「賽の河原の石積み」に例えられることもあるようだ。一旦リセットしても、また散らかる。
※親より先に死んだ子供は、親の供養のためあの世で石を積んで塔を作ろうとする。完成すると地蔵菩薩によって救われるが、完成直前に鬼に積んだ石を崩され、なんどもやり直す。

しかし、

片付けていないモノはただのモノにあらず。「まあいいか」と放置した怠惰な自分の象徴。

これらモノを片付ける・掃除することは、なんでもないような小さな懸念を消化していくことに繋がると考えるなら、たいへんお手軽なセラピーと言えるだろう。そういえば、

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

にも同じようなことが書いてあったね。そんな小さな気づきがあって、久しぶりに朝からスッキリとした気分で過ごせた。やっぱりモノがない(出てない)キレイな部屋は居心地が良いね。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。