真のモテ服は老若男女すべてにモテるし、仕事も有利になるはず

ココ最近、男性に対するもモテ記事/男性目線の女性の服の記事について興味を持っているが、いろいろ読んでいると、正統派の男性モテというか、結局は老若男女モテに通じるとわかった。とくに老にモテるのは大切。今回は、なんでモテ服に興味を持ち出したかについてお話しするよ。

わたしの服の好みはもともと、ダークトーン、フリル、レース、柄物、など。柄なら髑髏とか薔薇とかいけます( ^q^ ) そんな攻撃力が高そうな服がもともと大好き。男性ウケが悪いのは承知していたが「好きな服を着たい!」という思いが強かった。とはいえ、仕事においては男性客から「harahiroさんってなんか雰囲気いいですよね」くらいにはお言葉を頂戴する。

だって制服を着ていますからね。制服姿で仕事をしていたら私服のセンスが悪かろうが伝わらないから。髪型は普段はボサボサしていても、仕事中は結んで七三分けでビシッ!としている。

スポンサーリンク

仕事では清潔感、信頼感、知的さを感じていただくのがモットー

私服を選ぶ基準としてこのモットーを採用すればいいんだよね! これまでは制服に着替えるからこそ私服は好きなものを着ていたわけだが、そろそろ独立を視野に入れてきた。するとプライベートでお会いする人たちが将来の自分の顧客になるかもしれない。そういう目線で見ると、やはり清潔感、信頼感、知的さを感じていただき「この人に仕事を依頼したい」と思われたいという思考が生まれる。

お一人様をすっかり満喫している身分としては、仕事の成果をいかに出せるのかがミニマルライフに次ぐ日頃の大きな関心ごとなのである。今までに自分ウケばかりで他者からウケる服を考えたこともなかったが、もしかしたら服の印象次第で仕事に繋がるかもしれないと思うと、俄然やる気が湧いてくる。

無駄を削ぎ落とし、自分に必要なものを選んでいくミニマルライフの基準を、モテ服選びに反映さえて無駄な装飾や色を削ぎ落としていく。そうするとベースカラーは白・ベージュ・ 紺色で攻めてシンプルなカタチがいいんだろうな。

あ、もう答え出てますね?

今後の私服の取捨選択の方針に、「老尺男女に好印象を持たれ、仕事を依頼したいと思わせる」という視点を取り入れてみようかしら。

では、ここまでお読みいいただきありがとうございました。