職場の人間関係のストレスから私が解放された3つの方法

人間の悩みの大きな部分を占める人間関係。

いやな人が職場にいると、若い人生の大半を費やす仕事が苦痛な時間になっちゃうよね。

私はこれまでに怒りをコントロールするために、自己啓発本の類を読み漁り、瞑想、ポジティブシンキング、感謝する、相手のいいところを100個書き出す(30個で挫折。そこまで書いても効果なし)etc.様々な方法を試みたけど、残念ながらどれも大きな効果を感じなかった。

ところが以下のようにすることで劇的に穏やかに過ごせることが多くなった。

以前の怒りの程度を100とするなら、現在は10くらいには減っている。

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私には効果的だった、職場の嫌な同僚が気にならなくなる3つの方法

  1. 夢中になるもの・楽しいものを見つける
  2. 部屋の整理整頓・掃除
  3. 他者目線で捉え直す

では、1つずつ説明していく。

夢中になるコト・楽しいコトを見つける

相手は自分の合わせ鏡。

相手のに対してイラついたり不平不満を抱くのは、自分の心を映し出しているんだね。

自分が不幸せだから相手に対しても寛容になれない。

しかし、眉の形を変えたことをキッカケに、眉に合うようにメイクを変えてみよう、髪を変えてみよう、服を変えてみよう…と次から次に新しい関心が生まれ、スッカリ自分のことに夢中になった///

このように、他人に関してアレコレ思い煩う暇があるなら、自分の興味関心ゴトに思考を割いていたいほど夢中になることができたおかげで同僚に対してイライラすることが減った!

関連記事として眉に関する過去記事を紹介しているのでこのトピックは「眉を平行にしておだやかそうな顔つきにする」といっても良いのだけど、自分の見た目が別人級に変わったことで随分とワクワクしていたもの♪

見た目を優しく変えるのも大切だけど、夢中になるコトを見つけたほうが根本的な問題可決方法だと感じる

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部屋の整理整頓

物を減らしていく過程で「生きているだけでもありがたい」など日常の当たり前や些細なことに対して感謝の気持ちが不思議と湧いてきた。

おかげで同僚に対しても「一緒に働いてくれてありがたいんだな」と自然と感謝できるようになり、ミニマルライフを目指していた思わぬ副産物。

また「会社でもイライラ、部屋に帰ってきてからも散らかっていてイライラ」よりも、モノがないスッキリとした空間に身を置くことで間接的にストレスを減らすことができるはず。

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他者目線で捉え直す

「あんたはラテン系か?」と思うほどよく笑う知人がいて、その人と数年ぶりに再会した。

その人はどんな場面においても「あっはっは〜(笑)。何ソレ超ウケる〜〜」とよく笑うのね。

そのヒトとしゃべっている途中にふと「このヒトだったら同僚を『あっはっは〜(笑)。何ソレ超ウケる〜〜』ときっと笑い飛ばすんだろうな」と想像したら「私はとてもくだらないことにいちいちイラついているのだな」と自然と思えた。

皆さんの周りにも、おおらかに笑い飛ばすヒトはいない?

あるヒトを見て、いやだと感じるヒトもいれば、まったくもって平気なヒトもいるよね。

その平気なヒト目線で捉えることができれば、もうすこし冷静になるのかもしれない。

身近なヒトだけでなく「尊敬する創業者、歴史上の人物、漫画・アニメのキャラクターだったらどう対応するのかな?」と考えるのもいいかもね。

自分に集中するのがコツ

私の場合ですが、こんなことがキッカケでイライラが解消された。

相手をどうにかしようとして変わってくれたら簡単ですが、どうにもならない場合は、自分が受け取り方を変えるしかない。

私が同僚に対してイライラしなくなった方法のうち、部屋の整理整頓に関しては行動を起こしやすいだろう。

「夢中になるモノがすぐには見つからない」という方でも、捨てられるものから捨てていくと良いでしょう。

これで大丈夫だー!と思っても新たな試練はやってくるものかもしれないけれど、セルフコントロール方法のひとつとして複数の方法を持っていると対応できていくだろう。

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