UNIQLO系ミニマリストを舐めんな! 高級BARにすらUNIQLOで買ったワンピで行った話

今回は、コチラの記事

服がカジュアルすぎて公開処刑だった話
あるとき、知人男性から誕生日祝いとして奢ってもらえることになったのだが、 具体的に「どこのお店で」と聞いていなかったので「カフェくらいに気...

の後日談的なお話。

知人男性と別の日にまた飲みに行くことになったので、そのときのエピソードについて書くよ。

その男性はもともと違う人と飲みに行くはずだったが、相手の都合がつかなく欠席してしまったとのことで、埋め合わせにお呼ばれした。

「高級なとこに行くんで、ワンピースできてね」と今回は事前に釘を刺されるw

んなもん持ってねーよぉぉ( ;´Д`)

いや、あるにはあるが、ボーダー柄のカジュアルなワンピースが一個あるだけで、高級なとこに行くつくりではない。
さらにそのワンピースは長袖。

時は真夏、とても着れたもんじゃない。

というわけで、まずストッキングを買いに行こうと(そこからスタート)最寄りのUNIQLOに向かう。
またUNIQLOかっ!

売り場面積が結構ある店舗なので「ワンピースの品揃えも豊富だなー」とキョロキョロしつつもストッキングを探して店内をうろついていたら…

おおっ!

素敵な黒いワンピースがディスプレイしてあるではないかっ!

ボンチ素材と布の質感がカジュアルなので、サテン地のものよりかは普段使いもできそう!

ということで早速試着して自身の二の腕の太さにダメージを食らいつつ、上に羽織っちゃえばヘーキヘーキ☆と購入することに。

これに麻のジャケット、ゴールドのネックレス、籠バッグ、黒のパンプスを合わせて出かけた。

結局、ストッキングはユニクロでは扱ってなかったんですけどね…。

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東京ステーションホテルの某店

東京駅を通過すれど、東京ステーションホテルにいくのは初めて。

エレベーターに乗る前に一階レストランの脇を通り過ぎた。

照明とかなんとかもう、全体的にキラキラしてた(o_o)

そのキラキラ感にちょっと怖気つつも、エレベーターにのり、行った先はBAR。

店内には白髪の渋いバーテンダーがいるし、お客さんも年配の方ばかりだった。

もう完全に高級店ですね、ありがとうございます( ^q^ )!

そんな高級店でも2回目ともなれば、ちょっと慣れたもんね、へへーん!

誘ってくれた男性とは向かい合って座った

「その格好、いいですね」とご満悦な表情で褒めてもらった。

ジャケットを羽織ればワンピースの半分は隠れるし、店内は薄暗いし、バレねぇバレねぇ!

「ばかめっ、貴様が今、満足げに眺めてるワンピースはユ ニ ク ロ だよっ

と言おうと思いつつ、気持ちよく奢っていただくためにも黙っておいた( ´艸` ) ぐひひ

ミステリアスに装う秘訣ですね!

高級なところにUNIQLOのワンピースで出かける背徳感みたいなものを味わっていたのであった。
 

わかったこと

ドレスコードに適っていればファストファッションでもいける。

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