服がカジュアルすぎて公開処刑だった話

あるとき、知人男性から誕生日祝いとして奢ってもらえることになったのだが、
具体的に「どこのお店で」と聞いていなかったので「カフェくらいに気軽なトコロだろう」と思ってほいほい行ったら、

うわー、マズいところに来ちゃったな(´Д` )

というエピソードについて今回は書いたよ。

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六本木ヒルズ・グランハイアット東京にある某店

そう。
誕生日祝いに連れてこられたのはガチの高級店

誘ってくれた男性も「その格好で来たらいかんでしょ(苦笑)」みたいな感じでしたね、ええ(ーー;)

なんたって、メニューに
3万円の神戸牛のステーキとか、1万7千円のキャビアのサラダとか書いてあり、内心「ひえっ!」とメニュー表を持つ手が軽く震える位の金額の料理が並んでいましたからね。

ドレスアップした美女たち

そして私の隣には、頭のてっぺんからつま先まで一部の隙もないくらいに綺麗なオネー様2人が座っていた。

おそらく、一般人であろうが、かなりの美女だった。

覚えているのは茶髪、ロング、ゆるく巻いて髪の毛をセットして、ノースリーブに紺のワンピース、サンダル…はどんなだったか忘れた。

そこまで行かずとも、女性ならやはりジャケット、ブラウス、スカートのようなスマートカジュアルの格好をしている、そんなドレスコードがあるような高級店に、

シャツ、パンツ、スニーカー、リュックというカジュアルな格好をしているオンナが紛れている光景を想像してもらいたい。

(´-`).。oO(これが公開処刑か…

「私の普段着がカジュアルなの知ってるくせに配慮が足らなくてしょーがねーな〜コイツ。てゆーか自分だけちゃっかりジャケット着てるやん(笑)」
と内心で苦笑いする程度だった一方、以前テーブルマナーについてヤフー知恵袋を見ていたら、
「彼氏に誕生日祝いだとレストランに連れて行ってもらったが、サプライズで高級フレンチのお店だった。普段通りのカジュアルな格好で行った私は恥をかかされた!」
と怒っている女性の投稿があったのを思い出していた。

実際に食べたもの

いくら誕生日祝いとはいえ、小心者なので2500円位のハンバーガーを注文。
ガクブル…

ハンバーガーが出てくるまで当然ながらエライ時間がかかって、いざ出てきたら、ハンバーガーっていうか、バンズにハンバーグが挟まっていたね。

なんだこりゃ。

それを添えてあったナイフとフォークで…食べるっ!
さすがに同行者も、ハンバーガーをどうやってナイフとフォークで食べるのかは謎でしたw     ちなみにヤフー知恵袋に同様の質問がありました。便利。

美味しかったけど、食べづらさと緊張感とで美味しくなかったな、ははは。

付け合せのポテトのフライ

使われている油が新鮮かつ高級なものだろうなと分かりやすいくらいにサクッと揚がっていて、美味しかった。
いくら鈍感な自分でも、高級店のすごさを感じた。

カクテルは一杯1500円〜

これが良心的なお値段に見えるから、不思議ぃっ!

自分だけで三杯は飲んだはず。
「今これくらいの値段になってるんだなー」とうっすら気になった(ーー;) 

なんだかんだ言っても、ぜーんぶ奢りだからさ、気楽なもんだよ?

このように高級店に行くのは初めて///なアタクシが貴重な公開処刑を体験した誕生日となりましたとさ。

教訓

良い子の諸君!

誕生日祝いに高級店へ女性を誘うときにはひとことその旨を伝えておくべきだな!

だが、女性陣も「誕生日祝いに奢るよと誘われたら、気を引き締めるんだぞ!

この記事の後日談

UNIQLO系ミニマリストを舐めんな! 高級BARにすらUNIQLOで買ったワンピで行った話
今回は、コチラの記事 の後日談的なお話。 知人男性と別の日にまた飲みに行くことになったので、そのときのエピソード...

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