【m】柄物のボトムスとサヨナラ、コンプレックスともサヨナラ、過去の自分ともサヨナラ

ようやくクローゼットの入れ替えの終わりが見えてきたところ。

ミニマルライフを目指し服を減らしつつあるが、数だけでなくて柄物ボトムスをゼロにした。

柄物ボトムスを全て捨てたので、懸念が一つ消えた。ε-(´∀`; )

オール無地とはいかず、トップスとワンピースにボーダー、ブロックチェック、ドットがあるが、いずれもオーソドックスなもの。

ボトムスを集めた収納ケースを開けると、すっきりとした印象を受ける。これは素晴らしい。

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馬子にも衣装

この画像のボトムスはすでに処分しているが、これをみたとき、ふと見て昔のことを思い出した。昔の自分からするとこういうシンプルな格好をするのはありえない。お洒落が楽しかったのもあったが、自分のルックスに自信なかったので「馬子にも衣装」を信条にいろんな服を買っていたのだった。すっかり忘れていた。

ルックスに自信がないとかどうこうって思って10年以上経過すると、いい加減にもうどうしようもないっていう諦めの境地も入ってくる。そのかわりといっちゃなんだが、幸いなことに仕事で達成感もあるし、どうやらヒトから好かれているようだという点では自信がそれなりに湧いてきた

つまり、

内面の充実度が増える分だけ、外面を補わなくても安心できる

そんなことはいくらでも言っていることだけど、今になってようやく、自分の言葉として腑に落ちた。もうむやみに飾り立てる必要がない。私の見栄の貼り方は「服」に現れていたけれど、もう大丈夫なんだ。

大切なのは清潔感だよ、清潔感!

そして今、自分としては驚くほどにシンプルな普通の格好をして外に出ると、なんだかワクワクしたり、爽快な気持ちになったりする。

う〜〜ん、すごく普通のヒト。

服の系統も変わってきたし、あたかも別人にでもなったかのような、古い自分とオサラバしたかのような錯覚に陥る。つまり脱皮だよね。

なんと、人間は脱皮できる生物であったか!(笑)

過去の自分を脱ぎ捨てる。

古い服を捨てる心理的効用はコレだよね。そんな気づきがありましたとさ。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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