【m】服を少なく、厳選された服にする

シンプル主義を実践し、「少なく」持つことを選択すると「まあまあな服」と「少しはマシな服」で満杯になったぎゅうぎゅうの洋服ダンスから解放されます。厳選して残った衣服は利用価値が高く、組み合わせ易い服です。服を思い切って処分することは確かに辛いことかもしれませんが、気に入らない服が洋服ダンスに掛かっているのを毎日見るよりはましです。
ドミニック・ローホー(原秋子 訳)

服を減らすのが課題

服を処分する以前から、「まぁまぁな服」というのは持っていなかったが、

デザイン性がすごく高いゆえに組み合わせが限られている服、

着心地が良くない服、

これらを主に処分してきたものの、組み合わせが限られる服に関して、処分を悩んでいる服がある。

合言葉は「悩んだら捨てろ」

たとえば〝お金〟を捨てるかどうか悩むか?

悩まないハズだ。

必要だから。

所有を悩むということは、すでに〝不要〟の判定が下されかけている状態だ。

こうして自分で文字に書き出し見てると「あの服、捨てよう!」と決意が固まったモノはある。

曖昧なものを明確にする、言語化の効果を感じた。

組み合わせやすい服を追求すると

自然とシンプルなデザインのものが自然と多くなってくる。

色もグレーとかオートミールとか、優しいものが増えてくる。

黒いパンツを一本持っているだけで、かなりのトップスと組み合わせができるような気がする。

ジーパンを持っていないので、ジーパンを買うかどうか最近悩んでいるが…

悩んだら買わない!

ジーパンの組み合わせしやすさも、かなり高いと思うが、将来買う必要が生じるなり、買う気持ちが固まるなりしたら、インディゴブルーのを買うと決めている。

いかに厳選された服を持つか、まだまだ検討中。

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