【m】 ミニマルライフは日常の当たり前、ささやかな幸せに気づくことができる?

2年以上かけてモノを徐々に少なくしているところ。

2015年から少食もし始めた。
3月末から感謝の気持ちが生まれやすくなったように明確に感じる。
床に物を置かなくなった辺りだったか?

ここ1ヶ月は、
好きな時に好きなだけ食べられる幸せ
あるいは食べられるのにあえて食べない選択をすることができる幸せ
そんなことを感じられるようになった。
もう、
ブログを書いているだけでもなんだか幸せな気持ちになれる。
幸せの閾値がずいぶん低くなった。

そして、ふと思い出したかつての言葉。

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わたしたちは生きているだけで幸せ? 

私はとある武道をかじっているが、それにも「世界大会」がある。
世界大会の参加国の中には紛争地域になっている国たちもいて、そこの出場者がかなり強くて有名。
実は参加者が軍人だったりするんだけどね。

勝利者インタビューで聞かれるお約束の質問に
「試合でどつきあいして、怖くないの?」
みたいなのがある。

本気で怖かったらやっていないはずのちょっとおばかな質問だと私は思うが、とにかくオキマリの質問なのだ。

それに対して、紛争地域からの参加した優勝者は、
「試合に出たって死ぬわけじゃないから怖くないよ」
と返したらしい。

そりゃそうだ。

武道といえど、あくまでスポーツとして大会が開かれて、試合進行をする審判だってそばについている。

殺し合いじゃあない。

アスリートはインタビューで、
「この大会に出られて幸せだ」
なんて言うことがあるけれど、

「生きてこの大会に出られて幸せだ」
みたいな世界に住んでる人たちがリアルに存在するわけだ。

現時点では日本は平和で、ブログを書いたり読んだりすることができる。
これってとっても幸せなんだよね。

そんなアタリマエに感謝できるようになってきて、このインタビューのくだりをふと思い出した。

貧困にあえいでいる人、病気で苦しんでいる人、様々なツライ境遇にある人がいる。 
それでもやっぱり、世界規模で見れば、
今の日本で生活できるだけでとっても幸せなのだ。

そんなアタリマエに気づいて感謝できるように自然になる。
そう、ミニマルライフならね。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。良かったら記事をシェアしてください(=゚ω゚)ノ

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