ファスティングは準備食と回復食が大切です

ファスティングを成功させるには、そのやり方が大切だ。

ファスティングとは「断食」という意味ですが、すべての食を断つのではなく、身体に欠かせない栄養素(ミネラル)を摂取しながら、健康的に行う断食です。

これには3つのステップを踏む必要があります。まずは「準備期」で、玄米食と「まごわやさしい」(※)食材をメニューの中心に据えます。水は良質なものを1日に2ℓ飲み、オメガ3が豊富に含まれる亜麻仁油を毎日大匙1〜2杯とります。これを3日ほど続けるのが準備期間となります。

次が「ファスティング期」です。開始日の前日夜8時までに食事を終え、当日の朝起きて、まず良質の水を200〜400ミリリットル飲みます。そして、この期間中は、特製ドリンクを、1日4〜5回分けて飲みます。この特製ドリンクはマグネシウムなど細胞解毒作用の栄養を入れてあるものです。そして、これを朝昼晩と就寝前の4回を目安に飲みます。この特製ドリンクと水以外はきほんてきに何もとりません。この期間が5〜7日間です

このファスティング期が終了したら、続いて、通常の食事に戻していく複食期です。せっかくファスティングをしたのに、ここで一気に高タンパク、高脂肪の食事をしてしまえば身体がびっくりしてしまいます。最初に口にするのは柔らかく炊いたお粥で、だんだんとふだんの食事に戻していきますが、ここでも基本は「まごわやさしい」です。

やってみました!1日1食 [ 船瀬俊介 ]より

※まごわやさしい…豆、ゴマなどの種子類、ワカメなどの海藻類、野菜、魚、シイタケなどのキノコ類、イモなどの根菜類。

※放射能汚染の影響を受ける魚、海藻類、きのこ類を除いた穀物菜食を勧めるように近頃山田先生の主張が変わりました。
はじめて断食をした頃は、いろんなものを食べていたので、

「まごわやさしい」食材を使った和食を中心にして亜麻仁油を摂る、というのは日頃からやれてたら結構ヘルシーなんじゃなかろうか…と思ったものだ。

一日一食でも腹八分を心がけないといけないらしいからね。

だったら腹6分で1日2〜3食に分けていただくのもアリなんかな…?

少食のやり方も奥深いですわ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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