ラテアート(デザインカプチーノ)が気になり調べてみた

先日、とあるカフェが「動物を描きます」というのをウリにしてラテアートを提供していた。

そういえば、しばらく前に寄ったカフェでも微妙にハート柄なカフェを提供してくれた。

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お店のラテアート

ラテアート初心者鉄板のデザイン

heart

ラテアート上級版

ここまでのクオリティで提供できるようになれば、これ目当てで来るお客さんもいるはずだ。

実際、私は入店した。

値段も普通のカプチーノとデザインカプチーノとを分けて、後者に技術料をプラスすれば利益アップになる。

rabbit

ラテアートを描いて、飲んで…一石二鳥!?

…と思ったものの、ラテアートをやるためにエスプレッそマシンとミルクフォーマーという泡立て器、ミルクを注ぐための容器(ミルクジャック)が必要だ。

デロンギのエスプレッソマシーンが家庭用としてはリーズナブル、うるさくない、使いやすいということでラテアートのやり方を教えているページでオススメされていたが…実物は結構でかいよね…。

ミルクフォーマー

チョコペンでラテアートを手軽に

もうちょっと手軽にラテアートが楽しめないかなーと思うところ。

同じデザインカプチーノでも、チョコペンで描くものとがある。

ネスカフェのカプチーノ(ドルチェグストというチョコチーノが最新の商品?)に、

「チョコっとアート」という商品を使ってチョコペンで絵を描きましょう、というものがあるが…
試していた方のブログ 

この商品、未だに扱っているのか?

検索しても「使ってみたよ」という方のブログが見つかるだけ。

売られていないなーと思っていたら、

2010年2月にサイトがしまっている?という情報がブログに…

ないの?

あれっ?

チョコペンじゃないけどチョコシロップ

スーパーの製菓コーナーにチョコペンってあるでしょ?

ということで最寄りスーパーに行ってみたらあいにくと製菓コーナーがなかった。

…が、チョコシロップを発見。

こちらで代用できそうだ。

そしてネスカフェ…じゃなくてブレンディのカフェオレ。

パッケージから想像するに泡立ちそうだが…果たして?

LET′S challenge the llatte art

森永のチョコシロップを初めて購入したが、蓋が二段になっていることに驚いた。

細い注ぎ口と、太いものとが使い分けられる。

これなら何かを描くこともできるし、大量に注ぐことも可能だ。 

そして、

ネスカフェのカフェオレに湯を注いでみたら…

Café au lait. No foam.

(アカン)

これ、ただのカフェオレや…!

泡のふわふわ感がゼロ。

こんなのにチョコシロップを注いだって…

分かってる、分かってるんだ。

負け戦になるって。

でも…!

やってみなくちゃわかんないよねっ☆

ということで…

どぼぼん。

\画像暗くてごめんね!/

Failure

ははっ!

やっぱりね☆

分かっちゃいたけど、チョコシロップを注いでもなんも見えねー。

※というかチョコシロップがあるのかないのか見えねー。

気を取り直して

たまたま買っていたヨーグルト。

一応、トップのラテアートに倣ってハートウサギを描いてみた。

さーて、どれがどれだか分かるかな?


なんというか…

ほんのりホラーだよね?

描き方のコツなぞ押さえずに直感でやってみたら…

ぐぬぬ。

かくして人生初☆チョコアートは見るも無惨な結果に終わったのであった…

※ヨーグルトなのに緑なのは混ぜ物のせい。

Yoghurt

チョコシロップで描くにあたり、面積が広いほうが描きやすいだろう、ということで茶碗を利用した。

私が持ってるの、湯飲み茶碗一個だかんね…。

飲み口が広いコーヒーカップがあればいいね。

チョコアートを繊細にやるなら

チョコシロップを使って分かったのは、初めてという技術の未熟さを差し引いても、やはり細い線画像描きづらい点だろう。

繊細なチョコペンによるチョコアートといえば、レストランとかでプレートにチョコペンで絵とか文字とか描くサービスがあるよね。

フルーツソースを使うことでカラフルな絵を描くこともできるようだ。

このレベルになると、まさか森永のチョコシロップでシェフが厨房で描いているとも思えない

勝手なイメージとしては、ちゃんとした道具を使っているだろう。

森永のチョコシロップで文字を書いているのは、ママと子供のほのぼの日常というイメージだ。

いや、もしかしたらニコニコ動画にこの製品を使った超絶テクを駆使したお絵描き動画が投稿されているのかもしれない。

「俺の知ってるチョコシロップと違う」とか言われてるんだろうなぁ……(遠い目)

ソースをすくって描くスプーンドロップ

スプーンドロップ用のスタンド

そういえば私は白い皿を持っていなかった…

チョコシロップで描くのは慣れないためになかなか神経を使う。

普段の料理がほんのちょっとの遊び心で楽しく変化するだろう。

スタッフが撮影後に美味しくいただきました

Thank you for your reading.

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