【m】持たない暮らし

「今よりもっと多く」

「人よりもっと多く」

「もっともっともっと…」

際限なく求め続けていると、手に入れた瞬間に幸せを感じても、その幸せは決して長続きしません。

どれだけ満たしても、現状に満足することができないのです。 

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あなたは今のままで充分

他人が持っているから自分も欲しい

自分の劣等感を隠したい

人に自慢したい

さらに求めていく。

余分なものを付け加える必要なんてありません。

自然でいいんです。

足りなくたっていいんです。
どれだけ増やしたところで本当の意味で心が満たされることはないのです。

心が満たされないのは「ない」からじゃない。

「ない」ばかり目を向けていると、たとえ手に入れたとしても、新たな「ない」が気になります。

吾唯足知

「ない」ではなく、「ある」に目を向けてみませんか?
今「ある」モノを大切にして、不必要にモノを求めない。

「ある」に満足できれば、たくさんなくとも、私たちは心豊かに生きていくことができるのです。
幸せになるのに「たくさん」が必要なわけではありません。
「今よりもっと多く」

「人よりもっと多く」

「もっともっともっと…」
あなたも早くこの「豊かさ病」から抜け出しませんか?

必要以上を求めず、ありのままに、今「ある」に満足する。


たまには趣向を変えて

ちょっと詩的に髪の毛について語ってみました。

レスイズモアの概念は髪の毛に適用する日は来るのか…

髪の毛の断捨離、といえば出家?

俗世への未練を断つために剃髪するのだとか。

あってあたり前と思うな、親と髪

当たり前に感謝。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。