【m】床に物を置かない日が連続している

五月に入ってからようやく毎日床に物を置かない状態を継続している。とても解放的な気分になる。


ミニマリスト諸先輩方からすれば、

呆れられそうなレベルだね☆

物を捨てよう!と思い立って、この水準に到達するまで苦節2年
※誇張

うわー!もう一気に捨てたい!と途中で気持ちが爆発しつつも、 「やっぱりそうもいかない…」という半端な状態が微妙〜〜に苦しかったが、いまやそんなストレスから解放された!

床可視立100%の部屋はなんてスッキリしているだろうか!
こんな室内にいれば、

  • 室内で書くブログが捗る。
  • 室内の居心地が良い。
  • 床掃除はクイックル的なやつで1分で終わる。

といった恩恵がある。心穏やかに楽しく過ごしている時間が増えてくるということは、幸せが増すということではなかろうか?こんな簡単なことで幸福感が手に入るのだなーと感じた。

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荷物は一気に減らせないけれど

使用頻度が低いモノは本棚から押し入れに移したり、定位置のすぐ隣にあったハンガーを死角へ離したりしてみた。こうやって配置換えをするだけでも見た目がスッキリとした印象を受ける。これが本当に存在しないともっとステキなんだけどねー?

収入と床の可視率が比例する?

…と、そんなような言葉をネット上で見かけたことがある。
高収入な方はモノが少なくて、低収入な方はモノが多い…ということの例えのようだ。
鶏が先か卵が先か。
もしかしたら不思議パワーが働いて、モノが少ないが先行して、高収入なるかもしれない?

うつ病だと床の可視率が低い?

その手の話もネットで見かける。経験上、部屋とメンタルの関係はありえると思う。少なくとも床可視率100%達成してから、部屋でモノを眺めてイライラする頻度が圧倒的に落ちた。

モノと一言で言っても、圧倒的に多かったのは「床にあるモノ」だ。バッグでも本でもついつい床にモノを置き、イライラしていた。そこに取り込んだ洗濯物が加わるとさらにイライラ。

こういう小さな積み重ねが、あとからジワジワときいてきて、よくわからない迷宮に入り込んでしまうんだろうか。掃除は心を癒す効果があるはずです。この清々しさをこれからも味わっていきたい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。