短時間睡眠・長時間睡眠で指摘されるリスク

短時間睡眠、または長時間睡眠にはどのような健康リスクが指摘されているだろうか?

『あなたの脳が9割変わる! 脳科学の最高権威が明かす超「朝活」法』久保田競

より、本書にて指摘されるものを見つけた。

一般的に出回っている短時間睡眠だとか早起きだとかの本は、著者の体験談に基づいていおり、いくばくかの生理学的説明をされているものの、数十年に渡って脳科学を専門に研究(睡眠は10年以上)してきた著者が物申す!的な本。

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睡眠時間が短すぎる、あるいは長すぎる場合に起きる身体的リスク

2002年には、アメリカの精神医学者で睡眠研究者のクリプケ(Kripke)医学博士らが、「睡眠時間と死亡率の関係」について、30〜102歳までの100万人以上の男女について大規模な調査を行い、
「6時間半以上7時間半未満の睡眠時間の人、つまり7時間睡眠の人が最も死亡率が低い」ことがわかりました。 

とある。
ピーンチ!

短眠化する前の私の睡眠時間がちょうど7時間半だったよ。
また、

2010年8月には、
「1日9時間以上の睡眠では心臓血管系の病気(心筋梗塞、狭心症、高血圧など)と脳卒中のリスクは、1.5倍に増えた」

さらに

60歳以下で5時間以下の睡眠の人は、7時間睡眠の人に比べて、リスクが3倍以上!
死亡率、心筋梗塞・狭心症・高血圧・脳卒中・糖尿病・肥満リスクアップ

との記述もある。

私は「無理をして」いなくても自然と目が覚めるところが違うだと信じたいw

睡眠は一度に7時間とるのがいいのですが、それも難しい場合は、昼寝なども合わせ、1日とーたるで7時間とればいいのです。

だそうだ。 

短眠化して、朝に二度寝することもたまにあるが、そうしたところでその日の夜はごく普通に寝られる。

理想的な睡眠時間に足りていないのか?

今のところ、作業能率が著しく落ちた気はしないが…英語を読むのが嫌になるのは短眠化以前からだったので…この作業能率も低下しているわけではないだろう。

※そういえば三ヶ月くらい前に英語の勉強をしようと書いていたのに、すっかり忘れていた。

短時間睡眠に急になったのが4月からなので、まだ1ヶ月少々過ぎたばかり。

7月初頭で3ヶ月経過するので、その時点で

「全然なんともないよ!」

となるのか

「だんだん調子が悪くなってきた(ヽ´ω`)」

となるのか…

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