少食化3ヶ月経過

現在は少食短眠化に関心があるが、その始まりは今年の1月半ばのことである。

胃炎発症を機に少食化を試み

当初2週間は怠くて倒れそう(急に食事量を1日1〜1.5食レベルに落としすぎたのもあると思う)だったが、1ヶ月過ぎる頃には体調おちつき

現在は1日1.5〜2.5食、仕事が多忙な日は週に1日だけ1〜1.5食で様子を見ている。

そして3ヶ月もすぎると、

「もしかして1日1食でもいけるのでは?」

と思える程度にはなってきた。

 

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少食の恩恵

実感したものをまとめると以下の通り。

  1. 疲れない
  2. 風邪ひかない
  3. 美肌効果
  4. 痩せる
  5. 短時間睡眠(5時間前後)で大丈夫

1.疲れない

1-5まだ全てが、

消化酵素の無駄使いが減る→代謝酵素が増える→代謝が良くなる

のおかげだとは思う。

少食化で体が疲れづらくなるのは開始直後を除いて実感している。

体の疲れって、仕事疲れよりも食べ疲れのほうが影響しているのかな?


2.風邪をひかない

疲れるとすぐに風邪をひいていたので、疲れないから風邪を引かないのだろう。

3月、4月は多忙だったが風邪もひかずに過ごせた。

少食化のおかげか、あるいは大根おろしのおかげか…ちょっと不明。

いずれにせよ、以前は風邪をひくと2週間ほど調子が良くなかったので、これは仕事をする上で助かる。


3.美肌効果

  • ほうれい線が薄くなった、
  • 肌が白くなった
  • 目元のシワが薄くなった

を実感している。

ほぼ毎日のように少食化していればら、お腹がぐーっとなる。

そうするとサーチュイン遺伝子が活性化するとか若返るとかいっていたよね。

代謝アップ以外にもこういうのも影響しているだろうか?

南雲先生によって一時期有名化したねえ。


4.痩せる

食事の間隔が開いたら血糖値が上がりやすい→太りやすい

みたいなことも言われているようだが…食べなきゃ痩せるよね。

もともと、パン、パスタをやめて和食中心にすることで3キロほど痩せたが、のちの少食化によりさらに4キロほど痩せた。

ダイエットのために悪戦苦闘した過去はなんだったのか…。


5.短時間睡眠(5時間前後)で大丈夫

目覚ましアラームなくして自然と目が覚める。

ふとんからも素早く起きられるおかげで早朝ウォーキング、読書、ブログ更新…と朝の時間が充実している。

精神的ゆとりを半端なく感じられる。

空腹は辛くないの?

〝空腹感〟はちょっとツライ。

血糖値の問題。

頭が感じてるだけでなので、ここで食べると食べ過ぎるんだろう。

しかし仕事に入って食べたくても食べられない状況に入ったらこっちのもんや!

ただ、暇だと食べちゃうよね…いかんいかん。

〝空腹〟は平気

空腹感の後にお腹がなるところまで行くともう平気!

この頃には自分の脂肪を使って血糖値を上げているのだとか。

そこからご飯を食べればそんなに空腹感が強くないため、ダイエットしやすいだろう。

食費に関しては、量を減らす分だけ質をあげようと有機野菜など買っているので大して減ってなかったりするが、今のところは少食化に関しては良いことづくめ。

元気で過ごせるならこのまま、短時間睡眠と食事内容を継続していきたい。

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参考に→一日一食 ~40歳を過ぎたら、食べなくていい~
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