4時間半睡眠に成功?

ここ最近の睡眠時間は5時間という日も出てくるようになってきた。

今朝にいたっては4時間半睡眠でいけたので、自分なりに感にじた短民化の要素をまとめてみた。

私は午前中が時間があるため、起きるときは目覚ましを使わず、自然に目覚めるのに任せている。

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私が実感した短眠法

これが短眠化に影響しているだろうという、現時点での実感。

全て揃っているとより短眠化できる。

  1. 少食化
  2. 早朝ウォーキング
  3. 大根のすりおろし
  4. 寝る前に食べない

1.少食化

以前は7時間半睡眠だったのが、1日1.5~2食に減らしてから、6時間程度で目覚める日がたまに出るようになってきた。

ネットで短時間睡眠の話題を見ると、小食化は頻出。

消化とはかなり体に負担をかける行為なのだ。

ざっくりいうと「消化酵素が節約できたら潜在酵素が代謝酵素にまわせるよね」というもの。

2.早朝ウォーキング

人間の体内時計は24.5時間だそうで、これを24時間にリセットする条件のひとつが「朝日(朝日に順ずる強い光)を午前9時までに30分ー1時間浴びましょう」ということらしい。

小食にしたところで、朝日を拝まないことには起床時間がすこしずつ遅れる。

朝早くに出勤する必要がないライフスタイルであるため、室内でごろごろ過ごしていると短時間睡眠にはよろしくない。

4月から晴れた日が増えてきたのと同時に、ぐっと早起きできるるようになった。

小食×朝日を浴びるは大切だと思う。

3.大根のすりおろし

短時間睡眠を加速させ、6時間睡眠から5時間半へいけた。

さらに、職場へ持参する弁当に大根スティックを加えると5時間睡眠でいける日も。

大根には炭水化物、たんぱく質、脂質すべての消化酵素があるため、消化を助けるらしい。

またそのまま食べるより、すりおろしたほうがより酵素が増えるらしい。

消化がスムースなら小食化と同様の効果が得られるだろうが、消化が良すぎるとお腹が空くのでツラく感じるときも。

人参のすり卸を食べる日もあるため、大根と人参とを比べて睡眠時間に差があるのか、ここらはまだ不確定要素。

4.寝る前に食べない

小食だったとして、寝る直前に食べたら無意味だ。

「20時ごろには食べ終えなさい」みたいな話があるが、私が食べがちなのは21時以降。

たまに油断してやらかすと、5時間睡眠でいけていたのが5時間半睡眠に戻り、さらには胃もたれ、倦怠感など朝の目覚めが最悪だ。

私が一日の中で一番たくさん食べるのは朝の9時前後。

食べる時間帯も大切なようだ。

朝食は食べる・食べない論争があるが、食後にゆっくりできるのは午前中。

早朝ウォーキングに4時台に出るとさすがに人がまばら。

4時半ごろに撮影した朝焼け。