「ご縁」みたいな不思議なナニカってあるのかもね

諺をよくよく考えてみると、含蓄あるよね。

類は友を呼ぶ

これは最近、うすうすながら感じる。

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類友の法則

   自分が変わると、縁という波動で繋がっている同士は必ず変わります。波動が同調していないと縁が繋がらないからです。どうしても相手が変わらない場合は、縁が切れて、職場なら相手や自分が配置転換になったり、離職してしまったりします。自分が変われば相手も変わるというのは、例外のない心理ですから、安心して自分が変わりましょう。

   人間関係についても、それまで依存していた相手や波動の低い相手との縁が切れていきます。その後ぐんと波動の高い、自立して愛の深い人との縁ができるでしょう。縁が切れるときには、しがみつかず、あっさりと手放すことが大切です。

   切れるのは人間関係だけではありません。一見良さそうに見えているもので成長を阻んでいるモノやコトが目の前から消えてゆきます。一旦捨てなければ、より良いモノやコトが得られません。自分にとって良いと思えるものほど執著しますが、執著は自由を阻害し、次なるステップへの成長を阻んでいるものです。ですから、どんどん捨てて、新しく受け直してゆくことが、本当のプラス思考です。

『チャンスを引き寄せる! 笑顔セラピー』野坂礼子 より

プライベートな人間関係だと簡単に取捨選択できるけれど、職場に苦手な人がいると頻繁に顔を合わせないとけないから辛いものがあるよね?

〝引き寄せ〟のハナシからすると、波動が低い人が寄り付く低い波動が職場が発していたってことになる。

ちなみに、本書の途中に、

相手が間違っとことや迷惑なことをした場合、それをマイナスに見て批判することは自分も相手も運が悪くなります…… 「誰かが引き受けなければならないこの世のマイナス(業やカルマ)をその人が引き受けて損な役割をやってくださっている。ありがとうございます」と見るのが宇宙次元の正しい味方なのです。

とあった。

お、確かにそう考えるとありがたい。

私の職場に、私が毛嫌いしている同僚がいるけれど

とりあえず、感謝とかポジティブシンキングとか、良いところを見つけるとか、許すとか、一般的に良いと言われることを一年間自分なりに実践してきた。

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しかし、この職場の同僚は、上司との世間話で遺産相続の話になった際に、

「遺産は自分が全てもらって当然」( ※ほかに兄弟がいる) 

と発言をした。

※なぜそう思うのか上司が尋ねたところ、「むしろ他の兄弟に自分が相続する遺産を譲るべきでないか?」と突っ込むような答えがかえってきたというオチもある。

感謝しようとか、私が変わろうと思ってみたけど、本気で関わらないほうが良い類の人か!←いまさら

なんつーかもう…君子危うきに近寄らず、だね。

自分が変わって同僚との人間関係を良くしようとか努力するのは不要かな☆

同僚に感謝の念を向けようとかどうとか意識を向けるより、即効かつ抜群の効果があったイライラしない方法は、自分が楽しくて夢中になる何かを見つけることだった。

本書的には「波動が高くなる」とかそういうことなのかな。

同僚のことを妖精とか妖怪とかの類だと思ってそっとしておいたほうが良さそう。

…って、さほど感謝していない。

著者さん、ごめんね。

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