「好きなこと」だけをして生きていく【読書】

今日は本に関する日記だよ。

ベストセラー作家となった心屋仁之介さんのご著書を読んだ。

なんとも魅力的なタイトルだよね!

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「好きなこと」だけをして生きていく

…という本のタイトルだけで、まず自分の考えを書き出してみた。

なぜ好きなことしたいのか?

単純に、楽しいから、嬉しいから、だろう。

自分は人に喜ばれることに喜びを感じるタチなので、それが「好きなこと」のひとつになる。

今の仕事では「ヒトに喜ばれて私も嬉しい」を感じやすいので、既に好きなことが仕事になっている。

「好きなこと=人に喜ばれることをする」という目的を達成するための手段としては、仕事以外にも例えばお金を持っていることも挙げあられる。

お金があれば、寄付することもできるし、経済活動をすることもできる。

自分のために何かを購入すること、他者へのプレゼント・奢りなど、これらが自分がやりたくてやっていることなら、 やはり「好きなことをする、人の役に立つ・喜ばれる、自分の嬉しい」の循環にハマるだろう。

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食事でも、美味しいもの、ヘルシーなものを食べることで自分の心身の健康増進に繋がり、ますます仕事に力が入るだろう。

旅行や趣味などでリフレッシュすることが仕事に活かされる。

また知的好奇心を満たすのも好きなことの一つだ。

私は読書が現在の趣味でもあり、入浴中に同時進行でやって気分転換にもなる。

仕事に関係する知識がつけばダイレクトに役に立つし、趣味みたいなことでも自分の人間的な深みみたいなのができれば(対人職なので)間接的に役に立つし・・・

自分が楽しいことをやって、健康になったり知識が深まったりしてますます充実して仕事をこなして、ますます人を喜ばせることができるて、自分も嬉しい…となっていく。

あら素敵!

やっぱり好きなことをやったらいいじゃん!

本を読んでそう思った。

もうすでに自分は好きなことをして生きていて、プライベートでも好きなことをすることが仕事にも活かされる好循環に身を置いている。

とても素晴らしいことなのだ( ^ω^ )

好きなことをして生きていく≠好きなことを仕事にして生きていく

きっと、好きなことを仕事にしてお金も稼げたら良いだろうな~

ってもう方、いるよね。

でも、かならずしも好きなことを収入の手段にするべきとは限らない。

好きなこととは、基本的に他人の関与がないものだ。

他者の評価が堂とか無関係。

お役に立てつとか無関係。

お金になってもならなくても、評価があってもなくても、ただ「自分が楽しいからやりたいだけ」という身勝手なモノだ。

仕事は仕事と割り切って、趣味を充実させるのでもいいし、

トイレに行きたければ行くとか、

食べたいものを食べる、

疲れたら寝るとか、

そういう根源的な部分で好きなことをする。

えっ?

そんなこと?

そう。

そんなこと。

もし、あなたが基本の生活ですら自分が好きなようにできていないのに、それをないがしろにして「仕事は好きなことをやりたい!」と思っていても、

足元が固まってないんだよ。

だから、好きなことを仕事にする前に、プライベートでも何でも、今すぐできることを好きなことだけをして生きていくようにすることが、最初の最初の一歩。

「好きなことだけ」をして生きて生きたい人は、その真髄を本書から学んでみよう。

「好きなこと」だけして生きていく。

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