【m】空白の法則 を知って「捨てスイッチ」ON!

ネットで見つけてたまたま知ることとなったのだが、ボブ・プロクターの『You were Born Rich』という本の最終章に「空白の法則」というものが載っている。

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空白の法則とは

「この宇宙は何も無い『エンプティな空間』があると、それを埋めようとする法則が働く」というもの。

「捨てると新しいものが入ってくる」 ってやつだね。

不用品を売って、たとえ1円であれ対価を受け取ってしまうと、空白はすでに埋められたことになるんだそうだ。

よって不用品は誰かに譲るなり、ただ捨てるなりするといいのだそうだ。

これを読んで停滞していた断捨離意欲が向上☆という現金なタチなのだが、モチベーションがたかまればそれでいいのだよ!

物を捨てたら運が良くなったとか、あからさまにはわかんないですけどねー。

さて、この空白の法則、物を失くしたとか、盗られたとかは有効なのだろうか?

不運と考えがちなこれら出来事を厄落としだとする考え方があるようだが。

捨てるわけではないけど、寄付とか奢るとか、そういうのでお金を手放すのもあとから何かが入ってくるのかな?

ちなみに自分が服とか本とか捨てるときは、売ったことは一度もない。

面倒だもんね☆

もとから自分は運がいい方だと思っているし(別に景品が当たるとかないけれど)。

子供の頃はしょっちゅう怪我(皮膚が弱かったので転んだだけで何針縫うとか)していたけれど、それ以上は骨折のような大怪我もないし、大病も患ったこともないし、犯罪被害にあったこともないし、事故は自転車だけが轢かれたことがある程度で自分が怪我したことはない。

一人暮らしを始めて、所有物はそれなりに多かったが、部屋の清潔は維持できていたはずだ。

個人的経験

私はかつて、日当たりが悪いオンボロ物件(ネズミが出てきて退去した)に住んでいたことがあるのだけれど、そのときはモノがめちゃくちゃ多かった。

そこに、ストレスに感じる出来事が重なっていた。

そこから二回の引越しをして、モノをすて、今は不運なできごともそんなになく、心身ともに安定していると思う。

引越しは開運行動なんてきくが、引越しのときって、自然と不用品を捨てることになる。

過去の経験上、引越し以降、良い出来事がおきたり、職場で変化があったりしたかもなーという気はする。

こじつけ?

物を捨てたのが良かったのか?

住まいの風水的な何かが良かったのか?

環境が変わるのが良いのか?

それとも無関係なのか、私にわかるはずもないが、なんとなく、体感的に「空白の法則」はあるのではないかな~と感じている。

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