【m】なりたい自分になるには、形から入る

2014年は職場の同僚にいかにイラつかないかが課題だった。

瞑想だとか、感謝の気持ちだとか、仲の良いイメージだとか、許すだとか、素晴らしいところを認めるだとか、ポジティブシンキングへの発想転換だとか、これまでに色々やってみた。

自宅でそういう努力をしている瞬間は楽しい気持ちでいるのだが、いざ本人を目の前にすると会った瞬間から内心キレたりしてさほど効果がなかった。

眉の形を変えたのは今月半ばからだが、イライラしづらくなったと感じる。神崎恵さんの眉を参考にして、眉尻が上がっていた自分の眉をフラットにした。鏡の中には優しげな雰囲気の女性がいる。私は優しい、優しい、優しい…にこにこ( ^ω^ )とすんなり受け入れられる。

眉だけでなく、今後は髪の色を黒から茶に変えてみよう。ピンクブラウンのマスカラもすでに買ってある。服の色も白を取り入れ、柔らかな素材を選んでみよう。

メイク道具を増やさない工夫

眉の形や色を変えるにあたり、元来の眉毛ではカバーできない部分は描きたす必要がある。眉をフルメイクするなら、アイブロウパウダー、アイブロウペンシル、アイブロウマスカラと3本は必要だが…そんなん買っていられるか( ゚д゚)、ぺっ

いまのところ、ブラウンのアイシャドーをアイブロウパウダー代わりにしている。塗りすぎると眉が光るが、加減すればヘーキヘーキ。さらにペンシル型アイライナーをアイブロウペンシルの代わりに。うん、区別つかないよね。将来的にはリップにもチークにも使える練りチークを買いたいと考えている。こだわるとあっという間に増殖するメイク道具もいかに兼用するかを考えると数が少なくできる。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。