包丁研ぎってゴイスー

今日は一週間できるだけ食いつなげるよう、数種類のオカズを休み休み作って1日過ごした。

久しぶりにカボチャを買って包丁で切ったものの、なかなか切れない。

やはり冷凍カボチャにすれば良かったかな…というあ頭に過ぎりつつも、やはりノーマルなカボチャから似たほうが甘くて美味しいので、この一手間をかけたいものだ。

途中、あまりにも包丁が切れなかったから、簡易包丁研ぎで10回ほどこすってから切るのを再開。

切れ味が復活したものの、すぐに切れなくなる。

今度は50回位包丁を研いでから挑んだら、スパスパいとも簡単に切れていく!

今までの苦労はなんだったの!?と驚愕。

これからカボチャを切るときはしっかり研いでからチャレンジしよう、と思った。

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正しい包丁の研ぎ方とか具体的にはどんなん?

築地正本という包丁屋さんのホームページによると、

Q19:包丁を研ぐ頻度はどの位で行えばよいのでしょうか?

お客様が使用される頻度により異なって参ります。切れなくなった際に研ぐということで良いと思います。
プロの方であれば1日か2日に1回程度、一般ご家庭の場合には3ヶ月に一度程度で良いと思われます。
但し元々の包丁の出来そのものによっては切れなくなる日数は異なりますので、あくまでも目安となります。

とある。

切れ味が悪くなったら研ぐ、という感じ?

ほか、気になったのは、

Q20:包丁簡易研ぎ器で切れるようになりますか?

弊社では簡易研ぎ器を使用することはお勧めできません。切れ味も復活するとは言い難く、かえって良い包丁であればあるほど傷めてしまうことになると考えられます。

マジすか!?

ちゃんとした砥石を買わねばなんのか…。

砥石について検索

GLOBALの包丁のホームページによると

■ 包丁の研ぎ方~砥石とスピードシャープナーの違い
包丁の切れ味は「刃先の鋭さ」と、刃についている「目に見えない鋸の目」の2つの側面があります。スピードシャープナーは刃先をV字型に整えますが、鋸の刃はつきにくく、だんだん切れ味が戻らなくなります。砥石で研ぐと、鋭い刃をつけるとともに、砥石の目に合わせて刃に鋸をつけることができます。特に鋭い刃付けを施したGLOBAL-PROには、スピードシャープナーでは鋭い刃をつぶしてしまうため不向きです。

私もGLOBALの包丁を使っている。

簡易包丁研ぎを使って包丁をダメにすることやってますん/(^o^)\

せっかく高い包丁を買ったのにね!

■ 包丁の研ぎ方~砥石について
切れ味が鈍くなった時は、砥石での研ぎなおしをお勧めします。砥石は大きく分けて3種類に分類できます。
・「荒砥石・粒度 #200~#600」(刃かけ・刃こぼれ修復用)
・「中砥石・粒度 #1000程度」(主に切れ味の回復用)
・「仕上砥石・粒度 #4000~」(さらに切れ味を高める仕上用)
普段のお手入れには中砥があれば十分ですが、更なる繊細な切れ味をお求め・追求されたい方は、仕上げ砥石で仕上げを行ってください。

なんと、3種類も砥石もあるのね…。

簡易包丁研ぎが包丁に悪いことをしってしまっては…中砥を買わねばならないか!?

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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