ブログを1年書き続けることでちょっとだけ変わった生き方3つ

このほどようやくブログを1年継続したばかり。まだまだビギナーさんだけれども、継続することで「ここが変わったな」と思うことについて書いていきます。

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日常が全てネタだと気づいたら生きることがちょっと楽しい

午前中日記は、個人的に興味のあることをひたすら書いている。そのネタの由来の大半は、日常生活ですよ。

すっごいコトって書かない。私はこういうことやったよ・考えたよってだけ。断食なんかニッチなところも好きだから、その体験談をちょっと書いたりとか、そんな感じ。

ブログのカテゴリーがだいぶ充実してきたけど、その時々によって関心が向いたことを気ままに記事にしている。

誰にでも好きなこと、興味のあることってあるじゃない? それをブログで更新することが続けられるヒケツだよね。

だから、ブログのネタに困ることってあんまりない。日常が全てネタだと気づくと、ブログを書くことがさらに楽しくなって、勢いがついてきた感じ。

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学ぶ姿勢が身についた

誰かからのアドバイスも、まとめて自分の考えを加えて発信すれば良い。 これまでぼんやり聞いていた話(!?) もしっかりメモするぜ_φ(^q^)!

この「学んだことをブログで発信する」という仕組みがあれば、たとえ嫌なこと・ヒトに遭遇したとしても、「この経験から自分は何を学んで、何を発信していけるだろうか?」という視点が加わることで、転んでもただで起きなくなるね。

この視点って、人生をよりよくするために大切かなって思う。それを乗り越えたら、以前の自分よりも成長している。

ネガティブな話題は基本的にNGといえど、お悩み解決・問題解決系のブログに昇華できれば有意義なものになるよね!

職場のハラタツ同僚にはこれからは怒らない。代わりにブログのネタにしてやんよ!

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これはネタになるかも、という勘が働くようになった

鋭い視点、というのは苦手だ。自分の良さに気づいていないだけかもしれないが。

これまでにも「おやっ」と思ったことっていくらでもあったのだろうけど、それを発信する術を持っていなかった当時はそのまま流していた。

ブログというセルフメディアを手に入れたことで、気づいたことはメモして、それに自分の考えをほんの少しだけでも乗せてから発信する。

これを繰り返すことで、徐々に自分の考えが明確になったり、独自の視点が磨かれてきたはず。

日常の何気ない会話から「もしかしてこれは誰かにとって有用な情報かな?」とキャッチするセンサーが働くようになったと感じる。

始めるのは簡単、続けるのは困難?

ワードプレスに限らず、無料ブログまで含めたら、誰でも簡単にブログをスタートすることは可能だ。けれど、3か月、1年後、3年、10年…と続けている人はどれくらいいるだろうか?

私もまだ一年生だけど、10年続けるのは目標だ。読者に配慮しつつも、自分が好き勝手に楽しく書くことが楽しんで書いている。

ブログだって続けたものが勝ち

コツコツ続けることで積み重なるもの、磨かれるものが必ずある!

自分が変われば、変わらぬ日常がイキイキしてくる?

ブログっていいもんですね。

さてさて、今日のお話は以上でーす。ではここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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