好きなことを仕事にするとかつべこべ言わずに仕事はやらなきゃいけないものか?

今回の記事は、雑感をサラッと書いて終了。

雑誌STORYの有森純子さんの記事を抜粋。

※私の脳内引用なので、表現は正確ではない。


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走ることが好きだから仕事にしたわけではない

『好きなことを仕事をするとかじゃなくて、仕事はやらなきゃいけない

私はマラソンが好きで走っていなわけではない
それでしか稼げないから走った

引退して、趣味で走りたいとは思わない』
的なものことが書いてあって(正確な情報は記事全文を読んでね)

好きじゃないのにハイパフォーマンスが叩き出せるなら、走るのが好きで好きで仕方ない!
という状態で走ったら、どんだけのパフォーマンスになったのか気になる。

雑誌だから、本当の表現ではないと思うけど(そもそも、更年期の症状をピルでコントロールしましょう!っていう情弱一本釣りな記事やなーっと内心突っ込んでた)

サッカーしか大きく稼ぐ手段がないからやる!みたいな国でもないのに、好きでもないけど私は走るしかなかった、という表現はなんか微妙だな。

フルマラソンって相当な肉体労働じゃない?

もっとラクな仕事はあると思うんだけど。

私の中で

職業アスリート=その競技が好きだからやってる

という思い込みがあった、ということでもあるのだ。

彼女が好きなのは写真を撮ることで、好きでもないでもない仕事をやりきった、というのは、少なくとも走るのは得意なことだった、ということだね。

好きなことを仕事にしなくてはならない、ということもないし、

好きじゃないことでも仕事だからやらなければならない、ということもないし、

どっちでもいいじゃんっていう身も蓋もない結論になるけど、

とてもアスリート的な仕事論だったな、と思った。

予備校教師の林修さんも、有森さんと同じ派

「仕事は好きなことじゃなくて、できることをやる」

とのこと。

で、林先生は、実は本を書くことが好きだけど、売れないそうで(笑)

できる仕事をして生活を安定させて、趣味や副業で好きなことをしてもいいわけよ。

そうでないと、好きなことが

「稼ぐためにやらなくてはいけないこと」

になったら、シンドくて息抜きにならない可能性もあるからね。

繰り返すが、どんな働きかたでもOKなのよ。

ただそれだけや。