【幸せの数え方】もらったギフト・ハッピーを手帳に書いてみよう

ハッピーなことへ気づきやすくなるためには、ちょっとした嬉しいことを寝る前に振り返って書きましょっ!ということを手ほどきする本を買ってみた。

書く内容は、ハッピーマイレージと表現されるものが2つあり、1つは豊かさのギフト(もらったもの)には、 もらったモノだけでなく、割引・割引券も含む。もう1つはハッピーギフト(嬉しかったこと)を書く。

書き込み欄には、もらっただけでなく、自分が誰かにプレゼントしたり喜んでもらったりしたらそういうのも書き込んでも良い。2週間継続してみたところ、貰ったギフトやハッピーだと感じたことを書き留めるのはオススメということだ。今回は、具体的に自分が書き込んだないようと、それについての振り返りを書いてみる。

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貰ったギフトとハッピーなことのメモ

日付 豊かさのギフト
(もらったもの)
ハッピーギフト
(嬉しかったこと)
11/16 ポテトコロッケ1個 仕事で成果が出た
11/17 Amazonギフト券500円
クリームパン1個
上司が披露したモノマネがうまかった
11/18 お客さんから差し入れ 赤ちゃんのお披露目
11/19 旅行土産
11/20 今後の新しい仕事について話をした
11/21
11/20 振込手数料を負担したもらった 落とした財布を届けてもらった
11/23 天津甘栗20個 広告収入がいつもより多かった
11/24 ブログに変な検索ワードできたヒトがいて笑った
11/25 無印良品週間
リンゴ2個
11/26 リンゴ3きれ
タヒチとフロリダのガイドブック
11/27 無印良品週間 筋肉を褒められた
11/28 手作りご飯を振舞ってもらった
11/29 あんぱん2個

貰ったギフトはカウントしやすい

貰ったもので書いたのは14個と、かなりモノを貰っているということがよくわかった。

そして、自分が誰かにプレゼントしたのは、11/28に❤︎をつけたところ1回のみ。与えるよりも、ずいぶん沢山のものを貰っていることがよくわかった。いかに自分が恵まれているのかを認識するために、まず数えやすい「モノ」を記述するのは有効だ。

ちなみに、割引券については「貰ったとき」と「使ったとき」の2回を記入するように書いてあるので、割引券をもらうと2倍美味しいのだ。

ハッピーはハードルを下げれば下げるほど、増えていく

貰ったもの14個に対して、ハッピーギフト(嬉しかったこと)は8個と少なめ。嬉しかった出来事というのはそもそも存在せず(出来事の意味は常に中立) 、自分が嬉しいと感じられるかどうかに左右されるのだと思う。よって、ハッピーのハードルをどんどん下げれば下げるほど、ハッピーギフトが増えていくことになる。

例えば、私もしゃべりたがりの人間の一種なので、「誰かが自分のたわいもない話に耳を傾けてくれて嬉しい」と決めてしまえば、嬉しいことの出現頻度がうんと上がる。

ご飯を食べるのが好きな人は「今日も美味しいご飯が食べられて嬉しい」としてしまえば、1日に何度も嬉しさを感じる機会がやってくる。

いかがでしたか?

幸せの数え方として、貰ったギフトやハッピーだと感じたことを書き留めるのはオススメ!

日常は変わらずとも、ちょっと自分が味方変えたり習慣を変えたりすことで、誰でも今日から幸せになれるのだ。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。記事を気に入ったらシェアしてください。

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