デスクの空白面積を広げると、仕事が成功する?

床の露出面積を多くすると豊かになるという記事を書いたが、何も空白が多いと豊かになるだけでなはない。これは会社員に限らず、デスクワークの方は必見! 

ということで、今回は「デスクの空白面積を広げるとどんないいことがあるのか」について紹介する。

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デスクの「何もない空白のスペース」と「仕事の能力」が比例

すごい片づけよると、デスクの空白のスペースに
創造的アイデア、冷静な判断力、価値のある情報、「ヒト・モノ・カネ」の資源がエネルギーとして集まってくる
んだそうだ。

床の露出面積を増やそうとして、机の上に物を置いたらいかんってことですかね。

社長の机は、社内一番広くて、 上には何も置かないのが理想

社長のデスク上がもので埋め尽くされていれば、現状維持に精一杯で将来性がない自転車操業状態であることを反映している。

社長に限らず、デスクの状態は、その人の仕事ぶりを反映していると考えるので、資料が山積みになっているデスクは、ハードワークをこなしているように見えて、実は「そう見せかけている無意識の行動」だそうなので、実は無能なのです。

まあ、実際はそうでもない人もいますけど、客観的に見て、仕事が終わってきちんと片付けて帰る人と、資料を出しっぱなしにして帰る人とを比べると、印象は違いますね。

周りの人は「普段の仕事ぶりがイマイチ」で「デスクが乱雑」というヒトを見たら、 「この人に仕事を依頼できないなー」という判断するかもしれないね。そしたら、仕事で成果も出づらいし、出世もしづらいし…という図式か。

私の自宅でのデスクは…

私の自宅での〝正当なるデスク〟は存在せず、本棚の天板をデスク代わりにしているため、通常のデスクと比べると、面積はだいぶ狭い。

そもそも家で何かをやるってこともないく、ご飯が食べられたら小さくても十分だ。

その小さい天板に、最近はオイルとか化粧品とか乗りっぱなし。なんでかっていうと、ほかの段にあるカゴがいっぱいなんだな、うん。 

気が散るデスク

さらに今は外出して外でブログを書いたりしているから「片付けなくてもいいや」という慢心があるが、今のデスク(仮)でブログを書こうにも、すっかり集中力を欠いてしまう。

私も整理しよう! 

比較的スッキリとしたデスク

この上でキーボードを出して、パソコン代わりのスマホは正面にあるバーの上に乗せると目線の高さとしてちょうど良いのだ。

懐中電灯と花はやっぱり邪魔だったので、完全にどけてからブログ作成に勤しんだら、集中できた!

趣味ブログで集中できないレベルならさして困らないが、本気の仕事で集中力を欠くなんてことがあれば、パフォーマンスに影するのは間違いない。

結論:デスクにモノがないと集中できる。

ということで、今日は以上でーす。では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


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