【m】不要なサービスは辞める

今の住まい(賃貸)の更新の時期にさしかかり、契約会社への更新料と住宅保険の支払いを終えた。そこへさらなる知らせがやってきたが、賃貸住宅者向けの綜合サポートサービスの契約更新の知らせだ。

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本当に必要なサービス?

水回り、電気・ガス・給湯器、エアコン、建具の故障、カギをなくした、ガラスが割れたといったトラブルに対応したり、不審者対策で年3回まで警備員が見回りしてくれたりする、というサービス。

これは入居契約のときに不動産がつけているサービスだった。

2年間住んで、水漏れが夜間に発生したので電話してみたが対応できず、最終的には大家さんが普段から任せている内装担当の男性が対応してくれた。

大家さんが自宅を半分改装している賃貸物件なので、普段から何かと大家さんが気にかけてくれるし、室内のトラブルは大家さんに伝えると無料で対応してくれる。切れた電球の代金すら負担してくれた。

不審者にストーキングされたことはいまだ経験がなく幸いだが、「万が一の時は警察に相談すればいいよね」というのと、やっぱり大家さんに相談すれば、大家さん経由で周辺の住人とつながることができて孤立することもない。周辺の住民だって、不審者がうろついていると知らせがくれば警戒する。

最初からこのサービス、いらないよねと思っていたが、2年住んでみてわかったのは、やっぱりいらないということ。いままで何年も他の物件に住んでたけど、このテのサービスがなくて困ったことがない。

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しかも契約書を読んでみると「払込期限を過ぎますと払込票は無効となり、サービスは自動的に無効となります」と書いてある。

これ、なくても困らないサービスなのに賃貸契約者になかば強制的につけてお金を取ってるんじゃない?と思えた。

見直せる契約は見直す

目に見える何かが減ったわけではないけど、我々は生きていく上でいろんなサービスに加入する。このような無駄も見直しすることも大切だ。

この不動産屋さんがくっつけたサービスを辞めることにしたおかげで、2年間にわたった「このサービス、いらないよね」という懸念も同時にスッキリした。

今後は加入している保険の見直しもする予定。モノだけでなく、サービスもちゃんと今の自分に必要か、適切なのか?

更新時期がきたら、惰性で更新せずににきちんと考え直そう。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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