終わりで大きく儲かる「つみたて投資」【読書】

ようやく投資にも興味が出てきたところ。

ただ単に銀行口座に預金していても、たいして増えないね。

これからは「お金を増やす」ために「お金に働いてもらう」必要がある。

それには、手始めにローリスクローリターンのつみたて投資によって始めようと考え中。

株式など、まとまった金額がないと始められないかのような印象があるが、つみたてならモノにより1000円から始められる。

まだまだ投資の知識は不十分なので、終わりで大きく儲かる「つみたて投資」 [ 星野泰平 ]でちょっとお勉強。


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投信つみたてが基本

株をやっている人に「投資を始めようと思う」という話をしたら、一番最初に「投資信託はやめておけ」といわれましたが(笑)

「投資信託は負けるようにできているから」とのこと。

証券会社で働いている人のノルマ達成のために、売れない株式を買わされたりとかするとかなんとか、そんなウワサも聞きますが…

老後のための「自分年金作り」なら長期のつみたて

短期的に見れば、どんなモノでも価格の変動がある。

つみたて投信で重要なのは、価格×購入量。

投資モノの価格が下落したときはたくさん買って、上昇たとき少なく買って、というのが基本で、10年、20年、30年…というスパンで続けると、終盤で大きく儲かるよ、ということについて本書で書かれている。

価格が下落しても、20年単位で見ると最後は儲けが出てくる仕組みについて詳しく説明している。

序盤の赤字に一喜一憂せず、年単位でほったらかしにしておくのがちょうど良いらしい。

始めるなら「今」でしょ!

長期的視野で見るなら、どんな価格で買おうとも、数百回と購入していくなかのほんの1回にすぎないので、買うと決めたときが買い時である。

長期的に見ると価格が上がるものは?

世界株式に分散投資すべきだそうだ。

経済発展に必要な要素にまず「人口」がある。世界の人口は2012年で70億人、2062年には100億人に達すると予想され、とくに人口増が著しいのは新興国。

もう一つの要素は「生産性」。

ロボット、パソコン、スマートフォンetc、かつて存在しなかった便利なものがどんどん生み出されている。

世界はどんどん発展していくはずなのだ。 

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つみたて投信を始められるのは世界的繁栄が信じられるかどうか

私は、今後の世界の発展を信じて、小さな金額からコツコツと始めてみようと思う。

どこで投信を始めるかというのも悩ましいが、現時点での候補としてはセゾン投信と楽天証券。

セゾン投信

セゾンのウリは、長期投資が基本というシンプルさだろう。

債権50:株式50というバランスで海外に投資するセゾン・バンガード・グローバルファンドがビギナーでも始めやすいかな、という頭でいる。

楽天証券

楽天証券の投信は月額1000円〜と超・お手頃な価格で、しかも金、プラチナの積立もできる(月額3000円の積立が一番手数料が安いようだ)。

積立の引き落とし口座が証券口座、楽天カード、楽天銀行、その他金融機関と選べ、私は楽天銀行を開設していて便利かなーという考えとと、つみたてを始めたら、楽天ポイントがもらえるキャンペーンをやっているのが気になる。

この2つのほかにもいろんな投信があるが、どこにどれだけの配分をしているのかバラバラなので、結局はいろいろ分散投資したら、儲けるものもあるし損するのもあっって、長期的に見たら儲かっているんだろうね。

これはもう、やった人にしかわからない。

※本記事は投資のどシロウトが書いています。投資には価格の変動等による損失を生じるおそれがあるので、 投資にあたっての決定はご自身で判断してください。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


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