【m】長年の趣味を捨てた

私が十代の頃からずっと続けていたお稽古ごとががある。数えてみたらその歴15年。

我が人生の若い頃の時間、エネルギー、お金(+ほんのり空間)を随分と費やした【趣味・娯楽】であり、価値観の形成にも大きく影響を及ぼし何かを達成するための「あり方」に大変役に立っているし、 自分のプライベートの人間関係の大半がこの趣味仲間なのだ。

とにかくとにかく、自分という人間を語るにあたり、抜きにはできない領域だ。
が、

この2年以内は、月に2回ほどしか時間を費やせず、「やりたい」というより、「やらなきゃ」という気持ちで向かっている状態であった。

上手に貯金する方法、実は大切な「価値の序列」という考え方という記事も書いたが、この1ヶ月、自分の人生のジャンル(仕事、お金、健康、人間関係、住環境etc) の見直しを真面目にし始めた。

それにより、趣味にたいして、すでに大した情熱を注げず、技術的にも現状維持どころか衰退の域に入り始めているという状況を感じつつも、ダラダラと続けている、ときちんと向き合うことにした。

この趣味は、もはや価値の序列が低い!

そんな【趣味】を、ついに【捨てる】と決断した。

私にとっては大きな決断だ。もはや心理的に雑に扱いつつも切り捨てるのって、少し心が痛んだ。

捨てるのは【モノ】だけでなく、【人生のジャンル】においても、捨てていくモノ、選ぶモノを再考していくのが、2015年だ12月のテーマとなり、2016年の課題となりそうだ。

コチラの記事もどうぞ

【m】プライベートの人間関係を捨てた
先日の記事 でも言及したが、プライベートの人間関係の大半が、私は趣味仲間なのだ。 この長年の趣味を捨てることは、自動的に...

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