愚痴や不満をこぼさないと自分のためになる。発信する言葉を変えるのはオススメ。

2014年からの関心ごとのひとつ、職場のアレな同僚に対して、自分の気持ちをいかに平穏にコントロールするか、というものがおる。

同様の過去記事

【m】愚痴を捨てると波動が変わる? 職場で愚痴が減った3つの方法
私が職場の同僚にたいしてイライラしていたとき、不平不満が多くて、愚痴らずにはいられなかった。そしてそんな自分自身に嫌気がさしたものだ。さらに...

でも同様のことを書いたが、今回は愚痴や不満を語らず、別の言葉に言い換えたほうが心の平穏を手に入れられるよ、という内容について扱う。

スポンサーリンク

私はなぜその人の○○が気に入らないのか?を考え直す

職場の同僚の言動に対して自分が(自分だけじゃないけど)アレコレ思う件について、なぜそう感じるのか掘り下げると、そこから自分がどんな信念を大切にしているのかが浮き彫りになってくる。たとえば、

同僚の傲慢な態度にイライラする→同僚のおかげで謙虚さが大切だと気づかせていただいた

のだ。

IMG_7637-0
当たり前に感謝すること、謙虚であること、後輩に優しくすること、臨機応変な対応、見返りを求めない、魅力であること、正直であること、自然体でいること、向上心を持つこと、素直に謝ること、相手に依存しないことetc

これらが大切だと、たくさんの気づきをいただいた。

これらができないと見事にヒトに好かれないという大きな学びだ。ほんと大事!

発信する言葉を変える

「腹がたつ同僚」から「大切な気づきを与えてくれる同僚」という表現に変えた。言葉を変えると、不思議と怒りの感情が湧きづらい。

「ふざけんじゃねーよ」よりも「たわむれはおよしになって」のほうが穏やかな気持ちや語調になる。「冗談はよしこさん」みたいな古典的なふざけた言い回しでもいいよ。これはオススメ!

 

いまでも、つい、イラっときてしまう気持ちの不安定さは残っているが、それでも言葉として発信するときは、ポジティブな言葉だけを語るようにしたほうが、結局は自分が穏やかな心で過ごしやすくなるのだと実感している。

言霊を、もっと大切にしていこうと思うのでした。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。記事を気に入ったらシェアしてください。