周りのペースに合わせたら疲れる。自分のペースで歩けばいい

3日前から早朝ウォーキングを再開し始めたところ。公園に行くとお年寄りがたくさんいて、会話が聞こえる時があるが、とある女性2人の会話

女性A「最近『お母さん、歩くの遅くなったね』って言われたの。でもね、それでいいの。周りのペースに合わせて歩くと疲れるの」


女性B「そうそう、みんなと一緒に歩いていていても、1人だけ遅くてもいいのよ」

60代だろうか? 早朝ウォーキングに来ているので、体力増進には励んでいるようだが、娘と比べたら歩く速度が遅くても仕方がない。

これまでは友人や若い家族たちのペースに頑張って合わせていたが、もう合わせなくてもいい。自分のペースでのんびり歩こう。そう思えた彼女は、きっと気持ちが楽になっただろう。

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周りに合わせる人、多いよね

このときは歩く速度の話をしていたが、若い人たちの仕事とか生活とかに置き換えても同じようなことが言えるのではないかな。

私は元来は「マイペースだね」と言われることが多かったが、仕事をしはじめてからは相手に合わせて対応を変化させることを心がけてきた。元気な人には明るく接し、静かな人にはトーンダウンせて接する、みたいな感じで。

それは会社的に望ましい態度だし、自分はそれができたのでやってきたけど、相手に対していちいち態度を変えるのは、本当は疲れることなのだろう。

今はまだ若くて気力とか体力とかある分、平気でできているが、60代に突入すれば、自分もきっと「相手に合わせるのはもうしんどい!」と思っているかもしれない。

マイペースで、ワガママで、嫌なものは嫌とはっきり言って、男性になんでもしてもらっていた本来の自分にかえろう。
そんな風に思い始めたところだったので、彼女たちの会話を拾ったようだ。

自分のペースで歩いたらいい。周りに合わせたら疲れる。みんなから1人だけ遅れたっていい。

60代になる前に、若い人も早くきづこう。

では、ここまでお読み頂きありがとうございます。