袖のほつれを直すと新品気分になる

数年間にわたり着続けている無印良品のグレーパーカー。シンプルかつ定番の服て、着回しが色々ときく。


そんなグレーパーカーも、長年の使用に耐えられず擦り切れてきた部分がある。気になるのは袖。


ひっくり返して裏から縫う。簡単な作業なのでザクザク縫う。しかし、袖を一周する程度だと思いきや、5-10分かかった。

表に返す。綺麗になりました。生地が伸びて袖丈が長くなっていたが、折り返すと手首にかかる程度の長さになる。

袖が綺麗になると、ちょっとだけ新品気分を味わえる。そして綺麗なものの方が大事に扱いたく感じる。

ほつれを直さないとな〜

と思いつつもほったらかしにしていた。こういう小さな懸念を一つずつ解消していくことが無駄な思考による脳の消耗を防げるはず。これで安心して寝られるぜ!