【m】ミニマリストに憧れるにあたって、なんでも捨てればいいわけじゃない。

明確に使わないモノなど捨てて構わないだろうが、

使いかけのものは「せめて使い切ってから捨てよう」なんて思っていると、

なかなか持ち物のダウンサイジングが捗らないものだ。

使い切ろうと努めているモノ

ボディーソープ
柔軟剤(液体洗剤と間違えて購入)
靴の消臭スプレー
ユーカリスプレー
アロマキャンドル
食器用洗剤
カビ取り漂白系洗剤
香水

書き出してみると、多いな…。

さっさと捨てて仕舞えば一気に8個少なくなるのか。

少し前にようやく使い切ったのは、

フレグランス用の線香。

線香を使い切ることで線香立ても捨てることができるようになる。

ミニマリストやミニマルライフという言葉を認識する前に、大きな影響を受けたもののひとつ

ロリコン紳士というコテハンの男性の名言がある。

食べものでも棚においてあるものを片っ端から喰っていく。
もう、意味なく喰っていく。

本もCDも片っ端から読んで聴く。そうすれば簡単に
これはいらない、これはいると分かる。

収納してあったらこうはいかない。
「これはいるもの」という枠組みができてしまうからね。

使ってないスプレーとかもことあるごとに使う。
ろうそくなんか意味なく夜燃やす。

こういう管理がものが全て視野にあると簡単にできるんだよ。

棚のものを全て使い切って全て食べきったら棚も捨てる。
これで完成だよ。

簡単だろ?

彼の言葉の通りスプレーをことあるごとに使い、

キャンドルを意味なく燃やしてるところだ。

リラクゼーションがどうとか関係ない。

とにかく使い切ることが目的になっていると、

「簡単だろ?」と言われても、

使うのもしんどい。

さっさと捨ててしまいたい気分になるが、

できるだけモノの使命を全うさせてから捨てたいものだ。     

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