すりおろした生の大根で、痩せるかな

最寄りの図書館の興味がある本が乏しくなってきたので、二番目に近い図書館に遠征するようになりました。

蔵書が目新しいので、まるで宝の山のごとく見えて目を輝かせている(☆☆)

借りた本

『THE STANDARD NUMBER 定番品の教科書/春夏編』監修 中村達也 

『THE STANDARD NUMBER  定番品の教科書/秋冬編』 監修 中村達也

『9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティ 』福島文次郎 

『思ったことがうまく話せない人のNLP会話術』白石邦明

『“初対面の女王”が明かすたった1分でうちとけ、30分以上会話が続く話し方』

『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹

『肥満・脂肪を撃退! 酵素が太らない体をつくる!』鶴見隆史

大根のすりおろしにはまっていたので鶴見先生の本はタイムリー!

正確には、大根のすりおろしにドレッシングをかけることに、だが。

かけるものを変えれば味が変わるのでいくらでも飽きずに食べることができる。

さてさて。

酵素にまつわる本なのに、本書を読んでいてちょっと衝撃的だったのは

同時に脂肪と白砂糖を摂りすぎるのは、最も肥満を招く食べ合わせです。

というところ。

ミシガン大学のアダム・ドレウノスキー助教授は、牛乳、クリーム、砂糖を少しずつ量を変えて配合し、甘さと脂肪の混ざり具合が違う20種類の飲み物を作り、これを摂取した場合の体脂肪の変化を調査しました・・・その結果、肥満している人が選んだのは、砂糖より脂肪の量が多い飲み物で、甘味だけが好きな人は痩せている人が多かったそうです・・・。なぜなのかというと、まずは白砂糖(ショ糖)は消化吸収が容易なため、砂糖を摂取すると膵臓は大忙しでインスリンを多量に放出します。・・・血中のインスリン値が高い時は血液中の炭水化物はどんどん脂肪細胞のなかに取り込まれることになります。・・・脂肪を摂るとこれまた簡単に脂肪細胞としてストックされます。脂肪細胞は困ったことに限界がなく無制限に増え、かつ太り続けます。

チョコレートとかケーキとか、そして私が大好きなカフェラテ(砂糖入り)はキケンなのね・・・。

ドーナツみたいな、油で揚げて砂糖が添加されたお菓子とかもやばいのか。

和菓子・ アンコなら太りづらいのか? 

カフェで注文するときは砂糖なしのカフェラテか、ミルクのみのカフェミストを頼むが、気をつけないといけないな。

肝心の酵素の話

野菜をすりおろすと酵素が活性化され、その働きが2倍にも3倍にもなると言われています。・・・ダイコンおろしには・・・「活性酸素」をしっかり駆除する特別な物質が含まれています。中でもイソチオシアネートは活性酸素を駆除するのに大変有効です。・・・ダイコンの頭としっぽを比べると、しっぽの部分の方がイソチオシアネートは活性化しやすいのです。ただ、しっぽの部分は辛味が強いものです。食べにくい場合は、生味噌を大根おろしに溶くと、辛味が気にならずおいしくなります・・・「生味噌溶きダイコンおろし」ほど体に良く、ダイエットに最適な食べ物はなかなかないといえるでしょう。

おおー!

これ、自然とやっていたわ!

今度から意識的にやる!!! 

冬の間も風邪を引かなかったのは、大根おすりおろし のおかげだろうか。

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