【m】ミニマリストだってあえてエプロンを持つ

*着たまま家事をするときは、エプロンを着ける。

これはマダム・シックから学んだ秘訣。料理やその他の家事をどんどんこなしても、服をきれいに保つことができる。

『フランス人は10着しか服を持たない』より

上記の文を読んでなるほどな、と思って、エプロンをつけて料理をして、そのままご飯を食べることにした。

これまで、エプロンをつけて料理をしたことはなかったのだが、実はエプロンを何年間も持っている。

以前、無印良品で購入した麻素材のエプロンで、上半身まで覆える形であるため服代わりに着ていた。

真夏など汗をかいても着心地が良かったが、着る頻度が少ない服の一つだった。

ならばいっそ本来のエプロンとしての使い方をしよう、と決めたら、料理は週に何回かするので、使用頻度がぐんと上がった。

ひさしぶりにちょっとイイ服を買ったというのもあるが、服が少ないからこそ、やはりタレなどて汚れてしまうのはもったいないだろう。

エプロン一枚あれば、少ない服を大切に着ることができる…かもしれない。     

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~

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